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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第10章 ムカつく女
「拉致するか?」

と、話す百々。百々からすれば、その方が楽という感じ。AV男優だったが、監督やAV女優と揉めて、制作会社とも揉め、馘というか、仕事を貰えなくなってから、荒んでいた時期に、何度か、当時の仲間とバンを走らせ、目ぼしい女がいると、バンに連れ込んで、多摩川の河川敷や多摩の山奥などで輪姦していた百々には、そういう手口のほうが大神の手の込んだ作戦とやらより手馴れている。とはいえ、リスクがあることは確か。

「無茶を言うな。吉見邸は、あの高級住宅地のど真ん中だぞ。市が設置した防犯カメラに、警察の防犯カメラ、自治会の防犯カメラ、各家にも防犯カメラ。防犯カメラだらけの場所で拉致など、できるか!それに、一方通行が多いし、警察のパトロールも頻繁だ。逃げられないぞ」

と、苦笑する大神。

「そう。無理よ。それなら、もう一度、チャレンジした方がいいわ」

と、私は話したわ。

「次回、通院時に、私が様子を見るわ。警察ならある程度わかるわ。それに、警視庁なら、融通の利くヤツがいるから」

と、私は話してニヤッと笑った。

「買春したことがあるヤツがいるってことか?」

と、訊く正井。

「そう。常連だった男が、まさかの偉いさんで。ま、バラされたら、一巻の終わりだからね。何度か情報を貰っているわ。ま、その事実もバラされた終わりなのだけど。ま、定年まで、言うことを利いてもらうわ。だから、通報があったかどうかくらいなら教えてくれると思う。ただ、鉄道警察は無理。だから、そっちだけね」

と、私が言うと、

「それなら、攪乱するのも一つの手だな」

と、言い出したのは、大神。

「ウルフ。どうするんだ?」

と、訊く百々。

「同日、同時間で、多発的に、痴漢の呼びかけをするのさ。鉄道警察の人数は限られている。拡散してしまえば、こっちのものだ」

と、笑う大神。

「その必要はないわ。私の勘だけど、あの女。通報はしないわ。だから、念のために警視庁の男に確認して、通報がなければ、鉄道警察に通報はないと思う」

と、私が話すと、

「どうしてそう思う?」

と、大神が確認してきた。
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