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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第10章 ムカつく女
「痴漢の被害を通報したら、いろいろ訊かれるのは有名な話。男に訊かれると、マジでウザいぐらい興味本位で訊いてくるし、女だと、それはそれで、疑いの目で見てくるとか、それも含めて有名な話。だから、通報はハードルが高いし、あの女のあの雰囲気。吉見を庇う気だろうし、巻き込まないつもりよ。だから、夫に知られないように、この表情なのよ。自分が犠牲になって夫を守るって感じね。坐骨神経痛じゃあ戦力外なのもわかっていて、自分を犠牲するってある意味、女のというか、妻の鑑かもしれないけど、この際は利用できるわ」

と、私が笑うと、

「そういう健気なタイプは好みだよ。そう、健気とマゾは相性がいいからね」

と、笑う久万。

「そうね。あの女、夫に、今回のことは隠すと思うわ。夫を心配させたくないって思うだろうから。だから、そこが付け目よ。二度目の痴漢は大丈夫だと思う。でも、保険で、桜田門に確認するわ」

と、私は話して、警視庁の生活安全課にいる常連の男に確認の電話を入れた。そう、そして、通報があれば、連絡をくれと頼んだわ。

結局、1週間が経っても連絡はなく、確認すると、

「まだ、そういう通報はない。入ってくるのは他の路線ばかりだ」

とのことだった。それをチームに伝えると、

「チャレンジするか!」

と、言う大神がメンバーの顔を見ながら話すと、

「そうだな。今度はもっとハードに行くか」

と、話す久万。

「かと言って、電動はマズいぜ。さすがにバレる」

と、正井が危惧すると、百々が、

「入れてから電源を入れれば、それほど、漏れない。それに最近のは性能がよくなって、音がほとんど聞こえない」

と、話すと、久万も、

「そういうのを仕入れて来たよ。試運転をしたが、普通に部屋で電源を入れても、静かなものだぜ。まして、膣の中なら密閉されて音も、漏れないだろうぜ」

と、話す。確かに、大人のオモチャも日進月歩で進化しているわ。それに、電車内。モーター音ぐらいや、軽いバイブレーションの音は気にはならない。誰かのスマートフォンに着信があったくらいにしか思わないはず。
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