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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
妙に挑発が続くことに俺様は驚いていた。確かに気丈で負けん気が強いのはわかっていたが…。まるで、挑むような言い方が続いていた。まさか、モーニングビュッフェが食べられないから怒っているわけでもないだろうし…。

「どこかでモーニングでもどうだ?」

俺様が千佳子に話しかけた。

「そうね。チームで行ったら?私が居たら気分が悪くなると思うわ。それに、群れに部外者が居たら目障りでしょ…」

千佳子が苦笑いした。自分でも毒舌に気が付いている様子だった。

「いや、ゲームはゲームだ。モーニングビュッフェは無理でも、ご馳走するさ」

ウルフがチームリーダーだからなのか、代表するように言った。

「いいの?」

誰に訊くという風でもなく千佳子が訊いた。

「いいさ。ゲームに俺達は負けたんだから」

シーライオンが頷いた。

「仲良し四人組なのに、邪魔ではないの?」

千佳子が黙っているベアーに話を振った。

「別に仲良し四人組なんかじゃない。こういうことをするときだけ同好の士ということで集まるだけさ。それに野郎四人で飯を食ってもむさ苦しいだけだし。紅一点はいた方がいい」

ベアーが答えた。

「そう?だったら行くわ」

千佳子が俺様を見て微笑んだ。多分、一番、行きたそうな顔をしていたのが俺様だったのだろう。

「というか、もう少し待てば、THE SKYのランチビュッフェが始まるぜ」

千佳子の微笑みを見た瞬間、俺様は思い出した。ランチビュッフェのことを。目が輝く千佳子。食欲旺盛な千佳子。これは意外だった。モーニングビュッフェを言い出したときも、驚いたが…。要するにビュッフェが好きということ。大食漢というイメージはなかった。スタイルもスマートでスレンダーだったから…。

「でも、高いわよ」

千佳子が言った。そう、費用負担はこっちだから千佳子が大丈夫?という表情で見た。ウルフが、

「いいさ。美人の陪食する価値に比べれば安いものさ」

と、言って笑った。

「美人?そう言ってくれるのは貴方達だけよ」

千佳子がそう言いながら首を振った。そうだろう。日本人の大半は思っていても、そういう臭い言葉は口にしないように出来上がっている。とはいえ、多分、千佳子の周囲の男は美人だとは思っているはずだ。ま、結構、気性が激しい感じや、気が強いとわかると言い難いということもあったのかもしれない。
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