この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
外に出ると目がくらむ。暗い建物内。そこから明るい外に出ると、一瞬、視界が真っ白に。と言ってもすぐに目は慣れたわ。その視線の先に、ジラーフさんが立っていた。

そう、そこから始まったカフェ『和蘭豆』でのやり取り…。そして、痴漢ゲームが始まった。

やはり、美希さんから送られてくる動画の影響は否定できない。刺激が欲しかった。そして、夫や息子達以外の人間との接点が欲しかった。

そもそも、人間関係が希薄だった私。中高は女子校。でも、慣れなかった。群れる事への抵抗。予定調和の人間関係が苦手だった。そして、大学、大学院。男性社会の理系。大学、大学院の教授、准教授、講師の方とは親しくしていただいたものの、それは、あくまでも研究という現場の話。そこから離れれば、音沙汰なしは当然。結婚後は音信不通。

それに、実験内容や研究に関すること、論文に関すること以外は、そもそも話したこともやり取りをしたことも無かった。プライベートで会うこともなかった。

そんな孤独な私には、家族以外の人間関係はなかった。祖母もなくなり、両親とはそもそも音信不通で、生きているか死んだのかすらわからない状況。

悪縁でも、ジラーフさんや、あの人達くらいしか、縁はなかった。しかも、あのような関係。

あの4人が私との関係を求めているのはわかっていたわ。夫も含めて、あの世代に気にいられるのか、私にはわからなかった。

大学時代、大学院時代も、同世代の男性からは、

「気が強くて、扱いにくい」

「理屈っぽくて、素直ではない」

「頑固で反抗的」

と、嫌われていた。少なくとも好かれることはなかった。歳の離れた教授や准教授からは、可愛がられた。そして、夫も、年齢的には、准教授たちと近かった。そして、ジラーフさんやウルフさん、シーライオンさん、ベアーさん。

そういえば、なぜ、「さん」づけになったの?あんなことがあったのに…。自分で自分の心の変化に驚いていたわ。

というか、自分の変化を怪しんだ。

でも、自分でも心のどこかで、この変化の理由がわかるような気がしていた。

どんな形でも、自分を求めてくれる人を拒否できなくなっていたわ。

だからジラーフさんの提案を受け入れた。微かに思い出していた。最初の電車痴漢。

夫がいて抵抗できなかったけど…。多分、今度も抵抗はしない…。
/547ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ