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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
「それに、私はストレスを解消するために夫を裏切るつもりはないわ。そんなことをすれば、もっと違うストレスがかかって、生きていられなくなるわ」

私はウルフさんの提案を完全に拒否するために、言い切ったわ。頷いたウルフさん。そして、他の人たち。

食事を終えて、解散になるまで、しばらく、珈琲を飲みながら話したわ。

こうやって見れば、どこにでもいるようなホワイトカラーのウルフさん。でも、痴漢師で変装マニア。

軽い感じは否めないけど、イケオジというか、チョイ不良オヤジという感じのジラーフさん。元ホストというけど、そういうニオイはあまりしなかった。感じる部分があったとすれば、それは褒め上手なことくらいで、どちらかと言えば、バーテンダーとか、カフェのオーナーという雰囲気。

元AV男優で、日焼けしていて、年齢より若く見える。肩幅もあって厚い胸筋に割れた腹筋。筋肉質の身体が服を着ていてもわかる。メガネをかけているけど、多分、伊達メガネ。女性の扱いはシーライオンさんとタイプは違うけど上手。気遣い上手という感じ。

私が苦手だったのはベアーさん。厳つい上に、余り話さないし、表情も乏しかったから。自分自身のことを話さないし、日焼けしたスキンヘッドにサングラス。そして、太い腕に太い太腿。格闘技の経験があるのは見た目だけで分かったわ。

私と話すとき、陽気なのはジラーフさん。聞き上手なウルフさん。何気なく立ち上がり、スイーツやフルーツを取りに行って、テーブルの上に置く気配りができるのはシーライオンさん。そのなかで、沈思黙考するベアーさん。やはり、何かが違ったわ。でも、視線は優し気で、少し悲し気。だから、不気味だとは思わなかった。

でも、この人達は、私を輪姦した男の人たち。どうして、あんなことをしたのかはわからない。訊いても答えるはずもない。ただ、強烈に求められていることはわかった。それが何故なのか…。ジラーフさんでも、シーライオンさんでも、モテるのはわかる。ホストとAV男優。女性を扱いには慣れている。それは女と言えるか微妙な私でもわかった。ウルフさんも憎めないキャラだし、会社とかなら、セクハラ発言をしても問題にならないだろうというタイプ。モテそうにないのはベアーさんくらい。それでも、謎めいた感じが魅力と感じる女性はいそう。何より目が優しく悲しい感じがミステリアスで気になったわ。
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