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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第52章 痴漢ゲーム
彼らと別れて、自宅に戻った。お腹いっぱい。洗濯物を取り入れて、畳んで仕舞う。いつもの午後の行動。そして、夕飯の用意。ほぼほぼ出来上がり、あとは、完成させるだけの状態にして、庭に出た。そう、庭木に水遣り。そして、鉢植えやプランターにも。バジルもパセリも元気。紫蘇も大きな葉を広げていた。それに、オリーブ、ブルーベリーも。紫陽花も綺麗に咲いていた。

夫も先妻も庭はあってもなにも植えない人だった。でも、私が植えた。夫は興味を持ち始め、休みの日には、観賞していた。ご近所から貰った種を蒔いて育てたヒマワリも大きくなった。そろそろ開花かしらと思うところまできた。

ホースを伸ばして、シャワーで水を掛けていく。

ふと、空を見上げた。夕陽が眩しい。梅雨の晴れ間。と思ったら、彼らのアジトというか、アパートの窓が開いていた。でも、室内は薄暗くて、誰かがいるのかどうかはわからなかった。

息子たちが帰ると、まずは、宿題や課題に取り掛かる。その間に、私はバスタイム。その後、夕飯の仕上げをしていると、予定通り、夫が帰宅。

揃ったところで、夕飯を並べていき、完了。家族で野球中継を見るのが夫流。残念ながら、私は野球もサッカーも興味なし。どこかの有名監督も、娘を叩いて逮捕されるまで、名前すら知らなかった。夫も息子達も、暴力否定派。私は違う。そこに愛があるかどうか、それが重要という考え。親が子供の躾をするのは当たり前。言ってわからないなら、力づくも仕方がないと思うのが私。息子達は、私の意見を聞くと、

「おお、怖い」
「昭和かよ」

とか、言うけど、

「貴方達は私に注意されたことがあるの?」

と、訊くと、首を振る。そう、手がかからない、物わかりがいい貴方達は大丈夫。あの有名監督の娘は、手がかかる、物わかりの悪い、しかも、父親を通報して、無職にしてしまう愚かさ。

「監督の娘は、貴方達とは違うのよ」

私が微笑むと、

「ま、確かに」
「父親が無職なって困るのは自分だとわからない時点でアウト」
「オウンゴール」

と、笑う息子達。で、なぜ、オウンゴール?それはサッカー用語よね…。と思いつつ、敢えて、訂正はしなかったわ。
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