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もうひとりの淳子(じゅんこ)
第3章 ラブホ
「先生…どうしたん?」
「何が…?」
淳子の髪の毛から、いつもと違う匂いがした。僕は胸が高鳴るのを感じ、淳子のお腹に右手を置いた。

「ねえ…どうしたん?」
顔だけを僕に向け、淳子が甘い声を出した。僕はビールをテーブルに置くと、淳子のスカートに手を差し入れた。淳子の身体が一瞬、ピクッと反応した。

「淳子…ヌレヌレやん」
「先生が…エッチやからやん」
淳子は普段、僕を先生と呼ぶ。自分…と呼ぶこともあるが、先生が一番しっくりくるようだった。

「じゃあ吉本さん、服を脱いでください」
「はい、先生!って、なんでやねん…w」
僕の冗談に付き合うと、とびきりの笑顔で淳子はキスをせがんだ。僕はまた、淳子をすこしだけ苛めたくなった。

「…ユキちゃん、ちゃんと帰ったん?」
「ユキさん先輩?」
淳子のあそこを愛撫しながら、僕は耳元で囁いた。舌で耳穴を刺激すると、淳子は小さく吐息を漏らした。
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