この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
もうひとりの淳子(じゅんこ)
第5章 出会い
社会人になって初めての忘年会。なんかダルいけど、行かなあかんって、Tさんに言われた。ユキさんもY君も行くからええかw
「先生」に迎えに来てもらう約束した。帰り、お泊りするwお母さんにはユキさん家って、嘘ついた。ごめん、お母さん…。
忘年会、初めは新人たちは偉い人たちと同じ机。めっちゃ緊張したwけどY君、いつものぶっきらぼう…笑ったわw
でもY君、勧められたお酒、ちゃんと受けてる。うん、Y君はほんまは良い子やねん。上の人も知ってるから、結構人気者。あたしは同期のメグちゃんとウーロン茶w大人しくしてた。1時間もしたら、皆んなお座敷をウロウロ…気付いたらユキさんがあたしを呼んでた。メグちゃんもいつものグループに呼ばれてたw
「さあ、本番や!」
Tさんが嬉しそうに、Y君とあたしにビールを注いでくれた。
「淳子ちゃん、飲めへんて!」
ユキさんがTさんを嗜めてたw Tさん、しょんぼりしてたww
「オレ、二杯飲むわ!」
空気を読んでY君があたしのビール、引き取ってくれた。Tさんが私に、ウーロン茶を注いでくれた。
「ほんなら…2階東、カンパーイ!」
Tさんの乾杯で、ほんまの忘年会が始まってたw
「先生」に迎えに来てもらう約束した。帰り、お泊りするwお母さんにはユキさん家って、嘘ついた。ごめん、お母さん…。
忘年会、初めは新人たちは偉い人たちと同じ机。めっちゃ緊張したwけどY君、いつものぶっきらぼう…笑ったわw
でもY君、勧められたお酒、ちゃんと受けてる。うん、Y君はほんまは良い子やねん。上の人も知ってるから、結構人気者。あたしは同期のメグちゃんとウーロン茶w大人しくしてた。1時間もしたら、皆んなお座敷をウロウロ…気付いたらユキさんがあたしを呼んでた。メグちゃんもいつものグループに呼ばれてたw
「さあ、本番や!」
Tさんが嬉しそうに、Y君とあたしにビールを注いでくれた。
「淳子ちゃん、飲めへんて!」
ユキさんがTさんを嗜めてたw Tさん、しょんぼりしてたww
「オレ、二杯飲むわ!」
空気を読んでY君があたしのビール、引き取ってくれた。Tさんが私に、ウーロン茶を注いでくれた。
「ほんなら…2階東、カンパーイ!」
Tさんの乾杯で、ほんまの忘年会が始まってたw

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


