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もうひとりの淳子(じゅんこ)
第5章 出会い
あたし以外、もう皆んな結構飲んでた。ユキさんが飲んでるの、ちょっと美味しそうやったw
「これ、もらっていいですか?」
「カシスオレンジ?ええよ、飲む?」
なぜかTさんが嬉しそうに、仲居さんに頼んでくれたw
「よっしゃ、また乾杯や!」
「淳子ちゃん、無理しなや」
「はい、大丈夫です!」
乾杯して飲んだら、結構美味しいwジュースやん、って思っちゃったww今思うと、それが全ての始まりやったかも。でも、後悔はしてへんもん…。
「ビール、にが!」
いつのまにか、身体が少し熱くなってた。Y君に勧められたビール、やっぱ無理やった。
「Y、あかんぞ!淳子は2階東の星やからな!!」
「Tさん、ユキが怒ってますよw」
「ほんまや、みんな淳子ちゃんばっかり可愛がるねん!」
ユキさんが笑って拗ねて見せた。あたしもなんか楽しくなって、いつもよりずっとお喋りになってた。
気がつくと、周りが少しずついなくなっていた。幹事さんがやって来て、Tさんに何か話しかけていた。Tさん、頷いて挨拶してた。
「10時まで、おってええって…」
「あと、45分?やったら二次会いこや?」
「あたしはいいけど、淳子ちゃんはあかんで!」
ユキさんが助け船を出してくれた。うん、「先生」来るしあたしは二次会、行かれへんもん…行きたいけど。
「まあ、しゅあない。ここで飲も!」
Tさんが大人の対応?してた。けど、Y君がこっち見てた。あたし、酔ってたかも知れんw
「Y、こっち見んなw」
「お前、ムカつくわw」
あたし自身、自分の言葉にビックリしてた。だけどY君、笑顔であたしの頭を軽く小突いた。関西のノリw
ふと周りを見ると、あたしたちの貸切になってた。それでなんか、あたしたちハジケてしもたw
「これ、もらっていいですか?」
「カシスオレンジ?ええよ、飲む?」
なぜかTさんが嬉しそうに、仲居さんに頼んでくれたw
「よっしゃ、また乾杯や!」
「淳子ちゃん、無理しなや」
「はい、大丈夫です!」
乾杯して飲んだら、結構美味しいwジュースやん、って思っちゃったww今思うと、それが全ての始まりやったかも。でも、後悔はしてへんもん…。
「ビール、にが!」
いつのまにか、身体が少し熱くなってた。Y君に勧められたビール、やっぱ無理やった。
「Y、あかんぞ!淳子は2階東の星やからな!!」
「Tさん、ユキが怒ってますよw」
「ほんまや、みんな淳子ちゃんばっかり可愛がるねん!」
ユキさんが笑って拗ねて見せた。あたしもなんか楽しくなって、いつもよりずっとお喋りになってた。
気がつくと、周りが少しずついなくなっていた。幹事さんがやって来て、Tさんに何か話しかけていた。Tさん、頷いて挨拶してた。
「10時まで、おってええって…」
「あと、45分?やったら二次会いこや?」
「あたしはいいけど、淳子ちゃんはあかんで!」
ユキさんが助け船を出してくれた。うん、「先生」来るしあたしは二次会、行かれへんもん…行きたいけど。
「まあ、しゅあない。ここで飲も!」
Tさんが大人の対応?してた。けど、Y君がこっち見てた。あたし、酔ってたかも知れんw
「Y、こっち見んなw」
「お前、ムカつくわw」
あたし自身、自分の言葉にビックリしてた。だけどY君、笑顔であたしの頭を軽く小突いた。関西のノリw
ふと周りを見ると、あたしたちの貸切になってた。それでなんか、あたしたちハジケてしもたw

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