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もうひとりの淳子(じゅんこ)
第2章 忘年会
「すみません、遅くなって…」
淳子より先に、ユキちゃんが僕に謝った。僕はユキちゃんの顔をまともに見れなかった。

「いえ、僕も今来たとこですから」
「ほんま、ごめんね…」
淳子もユキちゃんと一緒に僕に謝った。僕は興奮を隠しながら手を振って、ふたりの謝罪を受け流した。

「ユキちゃん、帰りは?」
「ありがとう。でもタクシー頼んであるから…」
少しだけ顔を曇らせ、ユキちゃんは僕たちに手を振ると旅館に戻っていった。淳子も手を振りかえすと、僕を促し車に乗りこんだ。
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