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隣人と喪服の淫乱人妻
第10章 高揚するホテルSEX(3)
彼のことを好きでいながら、私たちは危ない橋を渡っている。ここに来る途中も主人のことが何度か頭を過った。

(仕事遅いって言ってたけど、早く終わって、集会所に私のこと、迎えにきてたらどうしよう?電話がかかってきたら、なんて言い訳しよう?)

まだ主人からの連絡はない。理性と欲望がせめぎあい、心の底から今の刺激的な時間にゆったりと浸ることはできない。でも、もう後戻りはできない。彼とはなかなか会えないから。次、いつこういう形であえるか分からない。今夜は一緒にいたい。

以前は隣に座って、会話を交わすだけでも満足だった。でも、一線を越えた今、彼の力に抗うことができなくなってしまった。身体も彼の「男」を求めるから。

彼は肉芽から指先を離すと、しゃがみこみ、喪服のスカートの後ろにあるジッパーをおろす。甲高い金属音がして、スカートがするりと床に落ちた。

彼は両手でストッキングを踝まで下ろす。そして、私の左足をもちあげると、そこからストッキングを外す。彼は黒のパンティに手をかけると、ストッキングと同じ要領で最後の薄布を脱がせた。

華奢だが、肉付きのいい太ももの白い地肌と、逆三角に手入れされた薄めの陰毛が露になる。まだ、部屋の中は暖かくなく、そこに漂う空気が冷たく感じるが、私の身体はすでに汗ばんでいる。

彼のしたいことは分かる。私はしゃがんだままの彼の首に手を回す。彼は膝のところで太腿を手で支え、私の左足を肩に乗せる。私の下半身が無防備になる。彼の舌先が開かれた足の間の柔肉へと伸びると、淫水に濡れた肉ビラを広げ、割れ目の間へ音を立てながら舌先を入れてくる。薄茶色の2つの小山の間の赤く充血した粘膜が、酸味の芳香を漂わせながら熱くなっている。

「ねえ、だめ…洗ってないのに…あああ、きもちいい…」

「いいんだって。洗ってないこっちの方が。いい味だ…美味しいよ、美香」

私の身体はまた細かく振動しはじめ、立っていられなくなるような感覚がする。震える尻肉を彼はつかみ、舌先の愛撫が絶え間なく続く。左右の二つの女淫を交互に口に含み、クレパスを縦になぞりながら女口から溢れる愛液を舐め味わっている。レモン粒のような肉芽が顔を出すと、舌先で丁寧に愛撫していく。

私、やっぱりベッドの上がいい。ベッドの上で好きにして欲しいわ。

「ねえ、ここは寒いわ。せっかく来たんだから早く中に入ろうよ」
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