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隣人と喪服の淫乱人妻
第23章 最終章
車を降り、少し歩くと遠目に集会所の灯りが見えた。…まだ、誰かいるのね。

自宅に着いたが、自宅の電気はまだついていない。自宅の門扉を開け、庭を通り、玄関の前でもう一度、スマホのラインを確認する。

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セックス中、一度だけスマホがガラステーブルの上でブッブッと鳴動した。

「スマホ鳴ったわ、ちょっとストップ」

いったん、セックスを中断してスマホを確認した。パパからのライン。心臓音が高鳴り、心臓が口から出そうになる。身体の中の血液が沸騰するような緊張感を覚えたが、内容を確認してホッとした。

「今日は23時まで帰れないから、セコム切って、
真ん中の鍵だけ開けておいて。ご飯はもう済ませたから」

「了解。パパ、お仕事頑張ってね。私はもうすぐ寄合から帰ります」と返信した。

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そのラインから以降、主人からのラインは入ってなかった。

玄関を開け自宅に入る。ほんの数時間の間の出来事がとても長く感じた。玄関の鍵を閉め、リビングに続く廊下の灯りをつけた瞬間、急に現実世界に戻っていく気持ちの中で、頭がクラクラして、その場に座り込んでしまった。

今は波のない静謐な海の中のよう…さっきまで夢を見てた感じがする。

でも、私のアソコには、まだ彼の残したオチンチンの形が鋳型で押したかのような感覚でしっかり残っている。まだアソコの温もりも感じる。

次はいつかな…また、会いたいな。

私はシャワーを浴びながら、彼が今日、私の身体に刻んだ痕跡をいくつか確認した。激しいセックスをしたいつもの感触が下腹部の奥に残っていた。全身を彼の体臭が包んでいる。彼の残した足跡を消してしまう寂しさを振り払い、全身をソープでくまなく洗った。

程よい気だるさを感じながらベッドに滑り来む。そしてベッドの中で、明日には完全に消えるであろう彼の痕跡を触りながら、彼にラインを打った。

「私たちって、体の相性、とってもいいみたい。これからも楽しませてくださいね。おやすみなさい」

それだけ打つと、私は言いたいことを言えた安心感に包まれながら目を閉じた。

隣人の彼との関係はいまだに続いています。中々会えないって距離感がいいのかもね。いつかはパパにばれるかもって思いながら、パパとのセックスでは味わえない快楽を求めるため、私は後戻りできない橋を渡る覚悟だけは強く持っています。
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