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隣人と喪服の淫乱人妻
第12章 高揚のホテルSEX(5)
部屋には甘い汗と粘液の匂いが溶け合い、外の世界とは全くの別世界のような錯覚を覚える。今、いったい何時なのかしら?でも今だけは全てを忘れたい。

怒張した竿の根本をしごきながら、肉棒をたっぷりと吸い上げる。陰嚢を包み込みながら、男根を丁寧に愛撫してあげる。私は幹をバキュームのように吸い上げ、口の中では唾液をたっぷりと含ませながら陰嚢まで湿らせる。

たまに、ぐっと肉柱を突っ込んでくるので、その先が喉につかえて、「ごほっ」と思わず、えづいてしまう。私の生暖かい唾液で濡れた肉柱は快感でひくひくとしている。

「美香のオマンコ、舐めさせてくれ。」

私はくるりと反転すると、彼の顔の上に股がる。相互愛撫の形になり、さかりのついたオスとメスのように性器を舐めあう。彼は私のお尻に手を回し、私の股間に顔を埋めると、顔を左右に動かしながら尖らせた舌先でうるみの広がった割れ目を楕円状に舐めてくる。舌先と指先で潤いを帯びた蜜口は熱をもって、そこだけが身体から切り離された何かの一部のような感覚を覚える。

「あっん、ああああ…匂うでしょ。お昼からシャワー浴びてないのよ…あなたはシャワーはいいの?」

「シャワーは後回しだ。シャワーを浴びてる時間ももったいない」

蜜口はパンティで擦れた匂いや、汗そして粘液で湿り、その扉を開くと中から濃い匂いがすることは分かっている。

ムレムレのヴァギナの内側は淡い酸味のヌメリにまみれ、彼の舌の蠢きはますます滑らかになっていく。彼は濃厚な秘部の匂いに酔いしれながら、舌先を上下に動かしながら脱皮したピンク色の肉芽を舐めあげてくる。

「ああああ、あっん。そこ」

「美香さんはここが一番、好きなんだよな」

私は顔をしかめて頷く。彼の顔が私のお尻の下へと潜り込み、肛穴周りを舌がはい回り始めた。私の身体はピクンと震え、自然と菊門はキュッとしぼまる。

「あっ、本当にそこはだめ。汚いから…シャワー浴びてないの。本当、ダメだって」

彼はそれでも肛穴の縁を舐め続けた。肛穴の周りの襞を一つ一つ数えるように舌先を動かす。アナルの周りで弧を描きながら舌先が菊門の中心へと入っていく。舌先が深く押し込まれると肛穴は強く締まり、それによって快楽が菊門から膣へと伝わり。口から洩れる喘ぎ声が濁る。

「あっ、あああ、ダメ、そこ、きもちいいわ。お尻、ひくひくしちゃうわ」
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