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隣人と喪服の淫乱人妻
第6章 カーセックス(2)
「ああ、だめだめ、いくっ、いくっ…あっ、いい、いく~」

「いっていいよ、美香さん…いいぞ…もっと…もっと。」

「あっあああ、オチンチン固くていい、オマンコもっとついて、もっと、あっん、いっく~だめ。オマンコ、こわれそう」。私は箍が外れたように淫語を連呼した。

彼の止まらない腰の動きの中で絶叫に近い喜悦の声を上げ、私は背中を反らせながら昇りつめた。膣穴が欲望の肉竿をムニュっと締め付けた。

「あっん、ああああ、いい、オチンチン固くていいわ、もっと…もっと、ついて…」

車のシートがギシギシと音をたてて前後に揺れる。後部座席に背中をもたれかけ、彼の肉棒は遠慮なく私の女口の門を打ち破る。腰を前後させ、二人は有り余る欲望をお互いにぶつけ合い、二人の喘ぎ声が車中に響く。蜜口からあふれ出す淫液がシートに小さな染みを作っていく。

喪服の上着はとっくに脱ぎ捨て、キャミソール一枚の姿になっていた。後部座席の端には私が抜いだ黒タイツと黒のパンティがシュシュのように丸まって落ちている。

「もっとエッチなことしようか?こっちおいで」

あのとき彼はとても興奮していたし、私も久々の彼とのセックスに興奮していた。彼とのカーセックスは初めてではなかった。でも、外でセックスするのは初めての経験だった。その感覚が私を異常に興奮させた。

彼は車のエンジンを切ると後部座席のドアを開け、私の腕を掴むと、下半身裸のまま車の外に連れていかれた。

「ええ、こんなとこで?」

「そのまさかだよ」というと彼は私のスカートをまくりあげた。

「足を開いてごらん」

「だめよ、だれか来ちゃう。それに声が聞こえちゃうわ」

「聞かせればいいさ」

言われるがままに両足を左右に開く。露わになった白肌の尻肉を突き出すと、ボンネットに手を付いた体勢で後ろから肉槍を挿入された。

ボンネットについた手のひらは冷たかったけど、外の空気はそれほど身体には冷たく感じなかった。真っ赤な鉄のような熱い異物が私の膣肉をかきむしっていく。彼の腰を動きから肉棒が腟内を行き来する。ゆっくり、そしてペース変更しながら激しくも突き上げられる。

「あっ、あっ、あっ、あっ、奥、すっごい、ううう、気持ちいいの」

喉からはじける私の声は、もうすでに自分の声とは思えないほど獣じみた声になっていた。吐いた息が白くなって空へと舞っていく。
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