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はだかの淳子
第2章 性徴期
4月になって新しい年度。あたしたちのフロアに、今年、新人は来ない。そして、ユキさんが結婚退職になる。
「ユキさん、寂しい!」
「うん、あたしも淳ちゃんと離れるの、つらいわ」
とりあえず、女同士でユキさんの送別会。メグちゃんや歳の近い子たち、たくさん集まってくれた。終わって、ユキさんとあたしだけで二次会になった。
「でも、また会えるし、遊びに来てください」
「うん!淳子ちゃんもウチ、遊びきてな!!」
ちょっとだけオシャレなバー、ユキさんの知ってるお店。ユキさん、だいぶ酔ってた。
「ユキさん、帰り大丈夫?」
「うん、迎え来るからw」
「ダーリン、来はんの?」
夜、もう10時…あたしは電車で帰れるけと、ユキさんは逆方向やった。
「あいつは今日、出張でいないねん」
「じゅあ、誰が迎え来はんの?」
「うん、TとYやでw」
なんとなく、わかってたけど。ユキさん、酔った勢いで、あたしにみんな話してくれた。もう1年近く、3人で付き合ってた。
「ユキさん、寂しい!」
「うん、あたしも淳ちゃんと離れるの、つらいわ」
とりあえず、女同士でユキさんの送別会。メグちゃんや歳の近い子たち、たくさん集まってくれた。終わって、ユキさんとあたしだけで二次会になった。
「でも、また会えるし、遊びに来てください」
「うん!淳子ちゃんもウチ、遊びきてな!!」
ちょっとだけオシャレなバー、ユキさんの知ってるお店。ユキさん、だいぶ酔ってた。
「ユキさん、帰り大丈夫?」
「うん、迎え来るからw」
「ダーリン、来はんの?」
夜、もう10時…あたしは電車で帰れるけと、ユキさんは逆方向やった。
「あいつは今日、出張でいないねん」
「じゅあ、誰が迎え来はんの?」
「うん、TとYやでw」
なんとなく、わかってたけど。ユキさん、酔った勢いで、あたしにみんな話してくれた。もう1年近く、3人で付き合ってた。

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