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はだかの淳子
第9章 はだかのあたし
「髪型も同じやな…」
「淳子はこの、ショートの髪型が似合うな」
あたしの写真見ながら、みんなでなごんでた。あたし高校のころ、短い髪を小さくゴムで結んでた。そして、地味に部活で毎日走った。長距離やったけど、選手になれんかったな。

「このころ、処女やったん?」
「そうや…最初は18やもん」
「そのころ、会いたかったわ」
Tさん、少しロリコンやから、娘さんふたりもいるんやけど。

「さあ、JK淳子の写真撮ろ!」
「写真、NGですけどw」
「えー、あかんかった?!」
ううん、嘘。あたしたちにNGはなかったから、いっぱい写真を撮った。そして、制服も下着も脱がされ、また裸にされた。後ろからTさん、前はY君に挟まれ、セックスしてた。

「さあ、鶴の恩返し、教えてもらおかw」
「鶴ちゃう、淳子の恩返しなw」
そう、先生に恩返し、あたしのすべて。あたし、Tさんを咥えてY君に突かれ、ふたりの間で喘いでた。そしてふすま、少し開いた。

「淳子、今度はスク水、持ってきてなw」
「オレも見たいけど…Tさん、すぐ脱がすやんw」

「そうや、淳子の制服は裸やった!」
あたし、ずっと喘いだまま。うん、いっつも裸。あたし、はだかの淳子。
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