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はだかの淳子
第2章 性徴期
「今度、研修あるからな」
Tさん.から、シフト希望の提出前に、来月研修あるって言われた。なんか、うちの病院からひとり行かなかんらしい。なんでかあたし、ご指名された。
「そら淳子、期待されてるねん!」
その話をY君にしたら、すごい褒めてくれた。せやけど、Y君、去年いってる。
「オレも結構、期待されてるからなw」
「自分で言うかーw」
なんて軽口叩いてだけど、ほんまにY君期待されてる。あたしも頑張な。
「結構な、研修ムズイで!」
「マジで?」
真面目な顔でY君頷いてた。近くにいたTさんも、一緒に頷いてた。
「まあ、オレで良かったら、手伝うで」
「うん、ありがとう!」
そう言ったけど、先生も教えてくれる。
「Y、吉本さんはいい先生、おるから大丈夫や」
Tさんが話に入ってきた。Y君、シュンってなった。
Tさん.から、シフト希望の提出前に、来月研修あるって言われた。なんか、うちの病院からひとり行かなかんらしい。なんでかあたし、ご指名された。
「そら淳子、期待されてるねん!」
その話をY君にしたら、すごい褒めてくれた。せやけど、Y君、去年いってる。
「オレも結構、期待されてるからなw」
「自分で言うかーw」
なんて軽口叩いてだけど、ほんまにY君期待されてる。あたしも頑張な。
「結構な、研修ムズイで!」
「マジで?」
真面目な顔でY君頷いてた。近くにいたTさんも、一緒に頷いてた。
「まあ、オレで良かったら、手伝うで」
「うん、ありがとう!」
そう言ったけど、先生も教えてくれる。
「Y、吉本さんはいい先生、おるから大丈夫や」
Tさんが話に入ってきた。Y君、シュンってなった。

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