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はだかの淳子
第1章 あたしのこと
Tさんは35歳、ヤンチャで高校中退、でも高卒資格を取って専門学校。リハビリの資格を取ったのは25を過ぎてから。で、今の病院に就職してフロアリーダーになった。歓迎会で自己紹介、170センチ、85キロ、ちょいおデブで髪薄いの気にしてる妻帯者。子供ふたり、女の子。

Y君は同期、大学行ってから専門学校、25歳の新卒。一見不良、でも有名大学卒の変わり者。180センチ、80キロ、元柔道部。

ユキさん、専門学校からの先輩、一個上で真面目。彼氏カッコいい。いつもあたしと一緒、職場の仲良し。

社会人になって、最初は緊張の連続やったけど、半年も過ぎるとそれなりに仕事も覚えてきた。職場も大変やけど、人間関係だけは良かった。そして年末、社会人になって初めての忘年会。なんかダルいけど、行かなあかんってTさんに言われた。ユキさんもY君も行くから大丈夫かな。

忘年会の終わり、「先生」に迎えに来てもらう約束した。帰り、お泊りする。お母さんにユキさん家って、嘘ついた。ごめん、お母さん…。

忘年会、初め新人たちは偉い人たちと同じテーブル。めっちゃ緊張した。けどY君、いつものぶっきらぼう…笑ったわ。

でもY君、勧められたお酒、ちゃんと受けてる。うん、Y君はほんまは良い子やねん。上の人も知ってるから、結構人気者。あたしは同期のメグちゃんとウーロン茶、大人しくしてた。1時間もしたら、みんなお座敷をウロウロ…気付いたらユキさんがあたしを呼んでた。メグちゃんもフロアの人たちに呼ばれてた。
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