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はだかの淳子
第4章 浮気、じゃない
「後ろやけど、どうやった?」
「楽しい!免許、取りに行く!」
Y君、嬉しそうに笑ってた。海で飲んだコーラ、めっちゃ美味しかった。

「ほな、帰ろか!」
カワサキに跨ったY君の後ろ、タンデムシート。あたし、Y君の背中、思いっきり抱きしめた。

帰り道、教習所に寄った。そのまま、中型免許の申し込み。それから休みの日、仕事帰りに教習所、ひと月後になんとか免許取れた。

「奇跡やなw」
「うん、そう思うw」
足片方がやっと着く、400㏄は重い。あたし、何回こけたやろ。でも、補習は3回だけ、卒検一回で通った。Y君、お祝いにご飯、奢ってくれた。先生はまだ東京、だから電話とライン。おめでとうって、スタンプ来てた。

「お尻の痣、治ってきたなw」
「うん、だいぶ薄くなってん!」
狭いベッドの上、Y君がマッサージしてくれる。教習の帰り、いつもの日課になってた。コケまくったあたしの教習、Y君ずっと見てくれてた。

「仰向けになりや」
「はい!」
ちょっとお酒も飲んで、いい気持ちになってた。そしてもっと、あたし気持ちよくなる。Y君とあたし、裸のマッサージ。

「淳子のきれいな裸、コケて傷つけたらあかんでw」
「うん、ありがとw」
キスから始まるマッサージ、隅々まで身体を弄られる。Y君の大きなちんちん、入ってくるとき、もうあたし濡れ濡れ。気持ち良すぎて、声が抑えられん。
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