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はだかの淳子
第4章 浮気、じゃない
なんでこんなに、感じるようになったんかな。あたしの身体、ほんまに変わってきた。クリは最初から気持ちよかった。それが中まで、気持ちよくなってる。クリ弄られながら、先生に突かれると、あたし我慢できんかった。

「淳子ちゃん、イった…?」
先生に抱きしめられ、あたしまだ震えてた。身体中熱くて、あそこジンジンしてた。

「…うん」
あたし、やっと言葉出てきた。先生、まだあたしの中で固かった。少しのあいだ、繋がったまま抱き合った。

「おっぱい、大きくなった?」
「うん…わかる?」
まだ、あそこ熱いけど、ちょっと落ち着いた。先生、ちんちんゆっくり抜いた。ゴムが付いたちんちん、まだ固いまま。先生とあたし、仰向けにならんで、ベッドの上。先生、シーツを寄せて身体に掛けてくれた。

「あたし、まだ成長期みたい…」
新しい服買ったとき、下着も買った。試着したら、店員さんにBカップって言われた。22歳、まだ成長するみたい。

「背も、少し伸びたよ…」
「ほんま?ちょっと立ってみて」
あたし、ベッドから下りた。セックスのあとやから、髪がボサボサ。肩まで伸びた髪、両手で掻き上げた。

「窓際に立って、横向いて…」
先生に言われるまま、レースのカーテンの前に立った。足元までの大きな窓、向こうに、ホテルの別の棟見えた。明かりの点いた部屋、たくさんあった。

「やっぱ、きれいや…」
先生もベッドから下り、テレビの前にあったスマホ、手に取った。Y君も先生も、裸撮りたがる。

「撮ってええ?」
返事の代わりに、あたしおっぱいを触った。すこしでも、おっきく見せたかった。街の明かりがあたしの裸、シルエットで映してた。

「淳子ちゃん、きれいや…」
先生、あたしを乗せてくる。そして、レースのカーテン開けさせた。窓の向こう、隣の棟の客室に人が見えた。シャッターの音、暗い部屋に響いてた。
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