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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第3章 覚醒した男
『君は自由な女性で…自分をしっかりと持っているんだね…体の動きで縛られたくないって気持ちが伝わるよ…相手の思いどおりになるのが嫌で抵抗するけど…最後は豊かな感受性で相手の気持ちを汲み…受け入れられる優しい女性だね…』
縄師の言葉を脳内で聞いている間に、優季の言葉がジュンに発せられる。
「ちょ…ちょっと…」と慌てた声だった。
ジュンの手が後ろから伸び、秘部に向かおうとしていた。
彼の手の動きを感じ取った優季は、「ァ…どこを触っているの…」と、強めの口調で言うつもりだったが、彼の指先がパンツの曲線に沿ってくるのを、「ンンッ…」と体を強張らせて耐えるしかなかった。そのまま彼の手は優季のお尻へと向かって行く。
触れられただけで、「ハァッ…」と感じてしまい、彼女は体を前に屈め、ソファに額を預けてしまう。穴が合ったら入りたいくらい、顔を見せられないくらい、彼女は恥ずかしい気持ちでいっぱいだった。
ジュンの手が床から僅かに浮いた、優季の膨らみに触れた。今まで彼自身が縛られ、触れることができなかった曲線をそっと触れていく。彼女は体を前に屈めたせいで、パンツの上からでもその甘美なラインは、はっきりと浮かび上がっていた。
縄師の言葉を脳内で聞いている間に、優季の言葉がジュンに発せられる。
「ちょ…ちょっと…」と慌てた声だった。
ジュンの手が後ろから伸び、秘部に向かおうとしていた。
彼の手の動きを感じ取った優季は、「ァ…どこを触っているの…」と、強めの口調で言うつもりだったが、彼の指先がパンツの曲線に沿ってくるのを、「ンンッ…」と体を強張らせて耐えるしかなかった。そのまま彼の手は優季のお尻へと向かって行く。
触れられただけで、「ハァッ…」と感じてしまい、彼女は体を前に屈め、ソファに額を預けてしまう。穴が合ったら入りたいくらい、顔を見せられないくらい、彼女は恥ずかしい気持ちでいっぱいだった。
ジュンの手が床から僅かに浮いた、優季の膨らみに触れた。今まで彼自身が縛られ、触れることができなかった曲線をそっと触れていく。彼女は体を前に屈めたせいで、パンツの上からでもその甘美なラインは、はっきりと浮かび上がっていた。

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