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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第3章 覚醒した男
「優季さんのお尻…触りたかった…」
桃のように熟れたお尻を、パンツの皺を伸ばすように、そっと窪地から外側へ撫でていく。
優季は昼と夜が逆転するライフスタイルに順応するため、スタイルは特に気にしていた。裸でする仕事ゆえ、自身に厳しかった。ジムに通い、自宅でもストレッチをし、徹底的に肉体を絞っていた。たとえ男性を縛るにしても、女として美しい体を見てほしかった。
優季がジュンを気に入った理由は他にもあった。それは彼の声と言葉だった。低く男らしい声で、出てくる言葉はソフトで優しかった。優季を縛り、ソフトさが増した言葉は、さらに優季を動揺させていく。
「ここから良く見えますよ…後ろにみっちりと縛られた腕が…優季さん…もしかして指先まで感じていませんか…?」
そして優季は慌てて伸びきった指を閉じ、こぶしを握り締める。
彼女はジュンにお尻を触られている間、どうにかして声を出さないよう気力を振り絞っていたが、指の腹がお尻の窪みをラインに沿って、前に優しく這わせてくるのを感じ、優季は声を押し殺せず、「アッ…アア…」と声を出して力が抜けてしまう。
桃のように熟れたお尻を、パンツの皺を伸ばすように、そっと窪地から外側へ撫でていく。
優季は昼と夜が逆転するライフスタイルに順応するため、スタイルは特に気にしていた。裸でする仕事ゆえ、自身に厳しかった。ジムに通い、自宅でもストレッチをし、徹底的に肉体を絞っていた。たとえ男性を縛るにしても、女として美しい体を見てほしかった。
優季がジュンを気に入った理由は他にもあった。それは彼の声と言葉だった。低く男らしい声で、出てくる言葉はソフトで優しかった。優季を縛り、ソフトさが増した言葉は、さらに優季を動揺させていく。
「ここから良く見えますよ…後ろにみっちりと縛られた腕が…優季さん…もしかして指先まで感じていませんか…?」
そして優季は慌てて伸びきった指を閉じ、こぶしを握り締める。
彼女はジュンにお尻を触られている間、どうにかして声を出さないよう気力を振り絞っていたが、指の腹がお尻の窪みをラインに沿って、前に優しく這わせてくるのを感じ、優季は声を押し殺せず、「アッ…アア…」と声を出して力が抜けてしまう。

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