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妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 序章
第3章 覚醒した男
「だ…だから…」という声は途絶え、消えそうだった。それよりも腰が左右に動き、尻尾を振るような仕草になっていた。さらには体をよじり、燃えるような熱に耐えようとしていた。
優季の抵抗の声を聞いて、彼は手を前に回し、今度はグレーパンツのボタンに手をかけた。
彼女は自身に誓いを立て、ゆっくりと目を閉じた。ファスナーの音も聞こえ、何もできない自分自身の無力さに胸が熱くなっていく。
だが彼は優季のお尻をフッと浮かせ、ストッキングの生地を少し露にしただけで、彼女を再び床に座らせた。ちょうど太もものところにパンツが止まり、両脚がうまく動かせなくなった。薄いベージュ色のストッキングだけが床に触れる格好になった。
「前に優季さん教えてくれましたよね…時間をかけて…『女性を簡単に全部脱がしちゃダメ…もっと恥ずかしい思いをさせるのが効果的』だって…」
優季は「はぁはぁ…」と荒い息をしながら、彼に教えたことがまさか自分に返ってくるとは思わず、体をよじって後ろに縛られた縄を解こうとしてしまう。腕を包んだ小さな縄の輪がクルクルと回るだけで、手首がその輪から抜けだせない。
優季の抵抗の声を聞いて、彼は手を前に回し、今度はグレーパンツのボタンに手をかけた。
彼女は自身に誓いを立て、ゆっくりと目を閉じた。ファスナーの音も聞こえ、何もできない自分自身の無力さに胸が熱くなっていく。
だが彼は優季のお尻をフッと浮かせ、ストッキングの生地を少し露にしただけで、彼女を再び床に座らせた。ちょうど太もものところにパンツが止まり、両脚がうまく動かせなくなった。薄いベージュ色のストッキングだけが床に触れる格好になった。
「前に優季さん教えてくれましたよね…時間をかけて…『女性を簡単に全部脱がしちゃダメ…もっと恥ずかしい思いをさせるのが効果的』だって…」
優季は「はぁはぁ…」と荒い息をしながら、彼に教えたことがまさか自分に返ってくるとは思わず、体をよじって後ろに縛られた縄を解こうとしてしまう。腕を包んだ小さな縄の輪がクルクルと回るだけで、手首がその輪から抜けだせない。

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