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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第4章 凌辱の前菜
部屋の中央には豪華な会席料理が並んでいる。鬼頭は当然のように澪を自分の隣に座らせ、その対面に雄一を座らせた。
「さあ、始めよう。これは、夫の目の前でその愛妻を奪い去る、俺と澪の『略奪の初夜』の祝いだ」
鬼頭は独り上機嫌に酒を煽り、饒舌に語り始めた。
「これほど贅沢な『初夜』が他にあるか? ずっと狙っていた極上の獲物が、今こうして俺の隣に座っている。この清楚な人妻が、ついに俺という新しい男にその身を拓くんだ。なあ、雄一。お前が不甲斐ないばかりに、この最高の『名器』が俺に譲られたんだからな」
執拗に繰り返される言葉に、雄一が耐えきれず叫んだ。
「……鬼頭さん、いい加減にしてくれ!『初夜』だなんて……そんな言葉、夫婦の間でしか使わないものだ! 澪は僕の妻で、紬の母親なんだぞ!」
「ははは! 母親? 妻? 笑わせるな」
鬼頭は鼻で笑うと、隣に座る澪の腰に太い腕を回し、強引に引き寄せた。
「いいか、雄一。今日からのこの女に、高潔な母親とか妻の座なんてものはない。俺の欲望を流し込まれ、悦びに身をよじるためだけに存在する『一匹の雌』なんだよ。……だが、お前が自慢していたこの体が、本当に俺を満足させられるかどうかは別問題だ。ガキを産んだことで、その乳房は萎び、肝心の奥底は締まりを失ってガバガバになってやしないか……俺はそれが心配でならん」
「貴様ッ……! 澪を、そこまで愚弄するのか!」
雄一は膝の上で拳を握りしめ、血が滲むほどに爪を立てた。
「さあ、始めよう。これは、夫の目の前でその愛妻を奪い去る、俺と澪の『略奪の初夜』の祝いだ」
鬼頭は独り上機嫌に酒を煽り、饒舌に語り始めた。
「これほど贅沢な『初夜』が他にあるか? ずっと狙っていた極上の獲物が、今こうして俺の隣に座っている。この清楚な人妻が、ついに俺という新しい男にその身を拓くんだ。なあ、雄一。お前が不甲斐ないばかりに、この最高の『名器』が俺に譲られたんだからな」
執拗に繰り返される言葉に、雄一が耐えきれず叫んだ。
「……鬼頭さん、いい加減にしてくれ!『初夜』だなんて……そんな言葉、夫婦の間でしか使わないものだ! 澪は僕の妻で、紬の母親なんだぞ!」
「ははは! 母親? 妻? 笑わせるな」
鬼頭は鼻で笑うと、隣に座る澪の腰に太い腕を回し、強引に引き寄せた。
「いいか、雄一。今日からのこの女に、高潔な母親とか妻の座なんてものはない。俺の欲望を流し込まれ、悦びに身をよじるためだけに存在する『一匹の雌』なんだよ。……だが、お前が自慢していたこの体が、本当に俺を満足させられるかどうかは別問題だ。ガキを産んだことで、その乳房は萎び、肝心の奥底は締まりを失ってガバガバになってやしないか……俺はそれが心配でならん」
「貴様ッ……! 澪を、そこまで愚弄するのか!」
雄一は膝の上で拳を握りしめ、血が滲むほどに爪を立てた。

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