この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第15章 愛を汚す裏切りの絶頂
「がははは! 堕ちたな、澪! お前のナカ、狂ったように俺のを食い千切ろうとしてやがるぞ!」
鬼頭の言葉通り、ナカの粘膜は痙攣を繰り返し、侵入者を逃がすまいと猛烈な勢いで締め上げる。言葉で「感じている」などとは決して認めない。だが、肉体は残酷なまでに脈打ち、他人の男を執拗に求め続けていた。
夫のレンズの目の前で、他人の男の質量によって強制的に引きずり出された、肉体の敗北。澪の秘所からは、抗いようのない雫が溢れ出し、勝利した鬼頭のモノをいつまでも離さなかった。
鬼頭は、その凄まじい締め付けに勝ち誇ったような笑みを浮かべ、あえて腰を止めて、澪の全身を襲う余韻をじっくりと堪能した。
「ガハハ! おい、雄一、見たか? お前の清楚な妻が、俺の突き上げに屈して、今、最高に逝きやがったぞ! 口では嫌がってても、ナカは最高に感じて、俺の種を欲しがるように強烈に搾り上げてきてるじゃねえか!」
鬼頭は、絶頂の余韻に震える澪の肉体を弄ぶように、勝利の咆哮を上げた。側臥位で晒された結合部からは、彼女の意志を裏切り、鬼頭の質量にひれ伏した証である熱い雫が滴り、シーツを汚していく。
「……っ、違う……っ! 私は、そんな……っ、私は、絶対に、屈してなんて……っ!!」
澪は涙を流しながら、震える声で必死に否定した。しかし、焦点の定まらない瞳と、未だに脈打つようにひくつき続けている肉壁が、彼女の言葉を無残に打ち消していた。強力な撮影用照明は、彼女のその「嘘」を許さない。真っ赤に腫れ上がり、異物を逃がすまいと奥底まで吸い込み続けている卑猥な反応のすべてを、残酷なまでに鮮明に描き出している。
鬼頭の言葉通り、ナカの粘膜は痙攣を繰り返し、侵入者を逃がすまいと猛烈な勢いで締め上げる。言葉で「感じている」などとは決して認めない。だが、肉体は残酷なまでに脈打ち、他人の男を執拗に求め続けていた。
夫のレンズの目の前で、他人の男の質量によって強制的に引きずり出された、肉体の敗北。澪の秘所からは、抗いようのない雫が溢れ出し、勝利した鬼頭のモノをいつまでも離さなかった。
鬼頭は、その凄まじい締め付けに勝ち誇ったような笑みを浮かべ、あえて腰を止めて、澪の全身を襲う余韻をじっくりと堪能した。
「ガハハ! おい、雄一、見たか? お前の清楚な妻が、俺の突き上げに屈して、今、最高に逝きやがったぞ! 口では嫌がってても、ナカは最高に感じて、俺の種を欲しがるように強烈に搾り上げてきてるじゃねえか!」
鬼頭は、絶頂の余韻に震える澪の肉体を弄ぶように、勝利の咆哮を上げた。側臥位で晒された結合部からは、彼女の意志を裏切り、鬼頭の質量にひれ伏した証である熱い雫が滴り、シーツを汚していく。
「……っ、違う……っ! 私は、そんな……っ、私は、絶対に、屈してなんて……っ!!」
澪は涙を流しながら、震える声で必死に否定した。しかし、焦点の定まらない瞳と、未だに脈打つようにひくつき続けている肉壁が、彼女の言葉を無残に打ち消していた。強力な撮影用照明は、彼女のその「嘘」を許さない。真っ赤に腫れ上がり、異物を逃がすまいと奥底まで吸い込み続けている卑猥な反応のすべてを、残酷なまでに鮮明に描き出している。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


