この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第105章 狂おしき慈愛の果てに ――裏切りの受精――
時雨崎の瞳に一瞬、強い戸惑いの色が走る。しかし、生の粘膜を容赦なく締め付け、うねるように快感を絞り出してくる澪の動きは決して止まらない。戸惑いすらも一瞬で強烈な射精欲へと変換され、ついに時雨崎は限界を越え、我慢できずに射精へと至ってしまった。
「う、あぁぁーーーーっ!!」
澪の最奥を貫いたまま、時雨崎の熱いものが中で何度も激しく爆ぜる。コンドームという障壁なしに、自らの子宮口へと直接、ドクドクと勢いよく注ぎ込まれていく他人の男の生々しい種汁の熱感――。それを肉体の芯でダイレクトに感じ取った瞬間、澪は息が止まるほどの衝撃を受け、感極まって激しい絶頂へと昇り詰めさせられていった。
「あぁぁーーーーっ!! ん、んんぅーーーっっ!!」
夫以外の男の種を、自らの意思でその奥深くに受け入れたという最大の裏切りと、それによってもたらされた未曾有の快感。澪はあまりの快楽の強さに視界を激しく揺らめかせ、時雨崎の身体の上に突っ伏すようにして、いつまでも激しく身体を震わせ続けていた。
「う、あぁぁーーーーっ!!」
澪の最奥を貫いたまま、時雨崎の熱いものが中で何度も激しく爆ぜる。コンドームという障壁なしに、自らの子宮口へと直接、ドクドクと勢いよく注ぎ込まれていく他人の男の生々しい種汁の熱感――。それを肉体の芯でダイレクトに感じ取った瞬間、澪は息が止まるほどの衝撃を受け、感極まって激しい絶頂へと昇り詰めさせられていった。
「あぁぁーーーーっ!! ん、んんぅーーーっっ!!」
夫以外の男の種を、自らの意思でその奥深くに受け入れたという最大の裏切りと、それによってもたらされた未曾有の快感。澪はあまりの快楽の強さに視界を激しく揺らめかせ、時雨崎の身体の上に突っ伏すようにして、いつまでも激しく身体を震わせ続けていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


