この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第107章 背徳のアンコールはラブホで
交じり合う二人の激しい息遣いと、肉がぶつかり合う生々しい音が狭い室内に響き渡る。時雨崎がさらに腰のピッチを上げ、最奥を激しく突き上げると、澪の頭の中は真っ白な快楽に塗りつぶされた。
「あ、ダメ、いく、いっちゃう……っ! 律弥くん……っ!」
「僕も……っ、澪さん、一緒に行きましょう……!」
澪が身体を激しく震わせ、大きな悲鳴を上げて絶頂へと昇り詰めさせられていくのと同時に、時雨崎もまた、澪の膣内の熱い締め付けに耐えきれず、限界を迎えて彼女の奥深くで激しく弾けた。
激しい情事終わり、少し性欲が落ち着くと、時雨崎は澪を抱き起こして優しく微笑みかけた。
「ねえ、澪さん。少し落ち着いたので、ゆっくりお話がしたいです」
二人はシーツを整え、部屋の小さなソファーへと並んで腰を下ろした。
疲れと快感の余韻で身体の力が抜けてしまった澪は、ごく自然な動作で時雨崎の胸元にしなだれかかった。時雨崎は嬉しそうに目を細め、彼女の肩を抱き寄せる。まるで本当の恋人同士が甘え合っているかのような、温かくて密やかな空気が二人の間に流れていた。
「ふふ、こうしていると、なんだか落ち着くね」
「そうですね……。でも、さっきはちょっと意地悪が強すぎましたか?」
時雨崎が少し首を傾げて甘えるように覗き込んできたら、澪は少し拗ねたように見上げる。時雨崎は愛おしさを堪えきれないといった様子で、彼女の額や頬、そして潤んだ唇に時折、ちゅっと優しい口づけを交わした。
時雨崎の手は、会話を交わしながらも澪の身体から離れようとしない。衣服の上からではあったが、彼は遠慮のない手つきで澪の豊かな胸を柔らかく揉みほぐし、その確かな重みと感触を手のひらで楽しんでいる。澪もその大胆な愛撫を拒むことなく、彼の胸に心地よく身を委ねたままでいた。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ