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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第109章 生贄のプロローグ ―汚されたルージュ、奈落への署名―
鬼頭は腕を組み、満足そうに目を細めてその姿を見下ろした。
「ほう……。派手な飾りなどなくとも、やはり見事なからだだ。実に素晴らしい」
鬼頭の視線は、澪の身体の細部にまでねっとりと這うように動いていった。淡いラベンダーカラーの上品な下着は、かえって彼女の肌の白さと、女性らしいなだらかな起伏を鮮明に浮き上がらせている。
「細いウエストに対して、その豊かな胸の膨らみが実に扇情的だな。おまけに、安物の下着と違ってフルカップが胸をしっかりと包み込んでいるのが、逆にこちらの征服欲をそそる。パンストに包まれた太ももの肉感も文句のつけようがない。鴫原くん、いや、澪……お前は本当に、男がどうすれば興奮するかを本能的に理解している身体をしているよ」
値踏みするような下卑た批評を浴びせ、鬼頭はふっと鼻で笑った。
「これで今夜、真壁という若い男に抱かれるんだな」
そう言うと、鬼頭は再び澪を強く抱きしめ、貪るように口づけを交わした。それと同時に、肉厚な手が澪の豊かな胸へと伸び、容赦なく揉みしだいていく。やがて手はブラのカップの中に直接侵入し、指先で執拗にいじり回した。鬼頭が強引にブラを押しずらすと、そこには完全に露出した胸が晒される。
「ここも、そいつの玩具になるわけだ……」
鬼頭はそう呟きながら顔を埋め、晒されたそこを熱く激しく吸い上げた。容赦のない強い刺激に、澪は身体を弓なりに強張らせた。
「あっ……! んっ……、ふあぁっ……」
吸い上げられる刺激に翻弄され、澪は抗えぬ快感に顔を歪めて喘いだ。鬼頭の愛撫はさらにエスカレートし、ベージュのパンストとショーツの隙間から滑り込むようにして、直接そこへと手を伸ばした。
「は……っ、そこ、は……、あぁっ……!」
容赦なく指先で弄られるうち、澪からは愛液が溢れ出していく。
「ほう……。派手な飾りなどなくとも、やはり見事なからだだ。実に素晴らしい」
鬼頭の視線は、澪の身体の細部にまでねっとりと這うように動いていった。淡いラベンダーカラーの上品な下着は、かえって彼女の肌の白さと、女性らしいなだらかな起伏を鮮明に浮き上がらせている。
「細いウエストに対して、その豊かな胸の膨らみが実に扇情的だな。おまけに、安物の下着と違ってフルカップが胸をしっかりと包み込んでいるのが、逆にこちらの征服欲をそそる。パンストに包まれた太ももの肉感も文句のつけようがない。鴫原くん、いや、澪……お前は本当に、男がどうすれば興奮するかを本能的に理解している身体をしているよ」
値踏みするような下卑た批評を浴びせ、鬼頭はふっと鼻で笑った。
「これで今夜、真壁という若い男に抱かれるんだな」
そう言うと、鬼頭は再び澪を強く抱きしめ、貪るように口づけを交わした。それと同時に、肉厚な手が澪の豊かな胸へと伸び、容赦なく揉みしだいていく。やがて手はブラのカップの中に直接侵入し、指先で執拗にいじり回した。鬼頭が強引にブラを押しずらすと、そこには完全に露出した胸が晒される。
「ここも、そいつの玩具になるわけだ……」
鬼頭はそう呟きながら顔を埋め、晒されたそこを熱く激しく吸い上げた。容赦のない強い刺激に、澪は身体を弓なりに強張らせた。
「あっ……! んっ……、ふあぁっ……」
吸い上げられる刺激に翻弄され、澪は抗えぬ快感に顔を歪めて喘いだ。鬼頭の愛撫はさらにエスカレートし、ベージュのパンストとショーツの隙間から滑り込むようにして、直接そこへと手を伸ばした。
「は……っ、そこ、は……、あぁっ……!」
容赦なく指先で弄られるうち、澪からは愛液が溢れ出していく。

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