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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第112章 消えゆく抗い、非情の中出し宣告
まずは食品売り場を回り、週末を二人きりで過ごすための食材や酒を大量に買い込んだ。しかし、真壁の買い出しはそれだけに留まらなかった。彼は日用品のフロアへと澪を伴い、何食わぬ顔でシーツを何枚もカートへと放り込んでいく。さらに、身体を清潔に保ち続けるための使い捨ての清拭用シート、行為のたびに肌を痛めないための高品質なマッサージオイルやローションなど、これから3日間、執拗にセックスを重ねるにあたって必要となるあらゆる生活用品を、当然の準備として次々と買い揃えていった。
それらがカートに積み上がっていく光景は、澪にとって、これから自分を待ち受ける生々しい肉体的蹂虙のスケールを否応なく突きつけるものであり、見るだけで眩暈がするほどの嫌悪感を覚えさせた。
カートが山盛りになるほどの買い物を終えて車に戻ると、真壁は再び外車を走らせ、市街地を抜けて郊外の別荘地へと車を向けた。
「最初は俺のマンションで過ごそうかと思っていたんだけどね」
ハンドルを握る真壁が、楽しそうに口を開いた。
「でも、あそこは防音が行き届いているとはいえ、朝昼晩お構いなしに君の喘ぎ声が聞こえるとなると、さすがに近所迷惑だろう? だから、周りの目を一切気にしなくていい、親の別荘を選んだんだ。そこならどれだけ大声を上げても誰も来ないからね」
「朝昼晩お構いなしに喘ぎ声」という具体的な表現が、澪の鼓膜を容赦なく揺さぶった。それは、この先に待ち受けているであろう、際限のない肉体的な蹂躙を予告するものであり、澪の心に底知れない恐怖を植え付けた。
「俺、こう見えて結構いい家に生まれ育ったんだよ。この別荘も、親には友人と週末に使うと言って鍵を借りてきたんだ」
真壁は自慢げに自分の生い立ちを語るが、澪の耳にはそれらの言葉がただの雑音のように通り過ぎていく。
それらがカートに積み上がっていく光景は、澪にとって、これから自分を待ち受ける生々しい肉体的蹂虙のスケールを否応なく突きつけるものであり、見るだけで眩暈がするほどの嫌悪感を覚えさせた。
カートが山盛りになるほどの買い物を終えて車に戻ると、真壁は再び外車を走らせ、市街地を抜けて郊外の別荘地へと車を向けた。
「最初は俺のマンションで過ごそうかと思っていたんだけどね」
ハンドルを握る真壁が、楽しそうに口を開いた。
「でも、あそこは防音が行き届いているとはいえ、朝昼晩お構いなしに君の喘ぎ声が聞こえるとなると、さすがに近所迷惑だろう? だから、周りの目を一切気にしなくていい、親の別荘を選んだんだ。そこならどれだけ大声を上げても誰も来ないからね」
「朝昼晩お構いなしに喘ぎ声」という具体的な表現が、澪の鼓膜を容赦なく揺さぶった。それは、この先に待ち受けているであろう、際限のない肉体的な蹂躙を予告するものであり、澪の心に底知れない恐怖を植え付けた。
「俺、こう見えて結構いい家に生まれ育ったんだよ。この別荘も、親には友人と週末に使うと言って鍵を借りてきたんだ」
真壁は自慢げに自分の生い立ちを語るが、澪の耳にはそれらの言葉がただの雑音のように通り過ぎていく。

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