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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第112章 消えゆく抗い、非情の中出し宣告
あまりの現実の過酷さに頭が真っ白になりながらも、澪は必死の思いで震える声を絞り出した。
「待って、ください……真壁さん、お願いです……。私、今はちょうど妊娠しやすい危険日なんです……。だから、それだけは勘弁してください……」
中出しに備えて、澪の身体には避妊リングが処置されている。しかし、100%絶対と言える避妊法など存在しない。これから始まる過酷な3日間の間、若く強硬なこの男の激しい欲望に晒され、何度も何度も生のまま中に注ぎ込まれれば、リングの効果をすり抜けて本当に妊娠してしまうのではないか――そんな底知れない不安と恐怖が、澪の脳裏を支配し、胸を激しく締め付けた。
涙目で必死に懇願する澪の姿は、哀れみを買うどころか、真壁の若い征服欲をますます激しく燃え上がらせるだけだった。ただ、この気高き人妻を自分の色に染め上げ、完全に屈服させたいという征服欲と支配欲のためだけに、孕ませることに対して異常なほど前のめりになっていた。真壁の口元が、獲物を前にした獣のようにサディスティックな歓喜に歪み、ペロリと舌なめずりをする。
「危険日? 最高じゃん。だったら、約束通りこの3日間で、何度も何度も中に注ぎ込んで、たっぷり孕ませてあげるよ。孕ませて妊娠したら、それこそもう俺の女になったということだからね。そしたら、お前のあの旦那さんがどんな反応をするか、一度じっくり見てみたいもんだよ。俺の種をその身体に無理やり植え付けられて、どんな顔で帰るのか、今から楽しみで仕方ないね」
真壁の口から放たれた、積極的で悍ましいその宣告に、澪はゾクゾクと背筋が凍りつくような激しい身震いを禁じ得なかった。
「待って、ください……真壁さん、お願いです……。私、今はちょうど妊娠しやすい危険日なんです……。だから、それだけは勘弁してください……」
中出しに備えて、澪の身体には避妊リングが処置されている。しかし、100%絶対と言える避妊法など存在しない。これから始まる過酷な3日間の間、若く強硬なこの男の激しい欲望に晒され、何度も何度も生のまま中に注ぎ込まれれば、リングの効果をすり抜けて本当に妊娠してしまうのではないか――そんな底知れない不安と恐怖が、澪の脳裏を支配し、胸を激しく締め付けた。
涙目で必死に懇願する澪の姿は、哀れみを買うどころか、真壁の若い征服欲をますます激しく燃え上がらせるだけだった。ただ、この気高き人妻を自分の色に染め上げ、完全に屈服させたいという征服欲と支配欲のためだけに、孕ませることに対して異常なほど前のめりになっていた。真壁の口元が、獲物を前にした獣のようにサディスティックな歓喜に歪み、ペロリと舌なめずりをする。
「危険日? 最高じゃん。だったら、約束通りこの3日間で、何度も何度も中に注ぎ込んで、たっぷり孕ませてあげるよ。孕ませて妊娠したら、それこそもう俺の女になったということだからね。そしたら、お前のあの旦那さんがどんな反応をするか、一度じっくり見てみたいもんだよ。俺の種をその身体に無理やり植え付けられて、どんな顔で帰るのか、今から楽しみで仕方ないね」
真壁の口から放たれた、積極的で悍ましいその宣告に、澪はゾクゾクと背筋が凍りつくような激しい身震いを禁じ得なかった。

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