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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第113章 人妻の達観と誤算の暴発
その完璧な肢体を貪るように見つめていた真壁は、もはや限界だと言わんばかりに荒い息を吐きながら、穿いていた黒いトランクスに手をかけた。一気にそれを引き下ろし、自らも一糸まとわぬ全裸になると、ベッドの縁から勢いよく立ち上がる。トランクスから解放され、狂暴に猛り立つ己のペニスを誇示するようにしながら、真壁は澪に向かってゆっくりと一歩を踏み出した。
「やっぱりお前、最高だよ……。ただの美人ってだけで済むようなレベルじゃない、本当にとんでもない凄い美人なのに、このカラダはたまらなすぎる」
真壁は低く濁った声でそう呟くと、逃げ場をなくすように澪の細い腰に強引に両腕を回し、その華奢な身体を自分の逞しい胸元へと激しく抱きしめた。
押しつぶされるような強い力で引き寄せられ、澪の柔らかな双丘が、真壁の熱い胸板にぴったりと押し潰される。さらに、下腹部には男の硬く猛々しいペニスの感触が容赦なく押し付けられ、その生々しい熱量に澪の身体は思わずビクリと強張った。今すぐこの腕を振り払って逃げ出したいという猛烈な拒絶感が脳裏をよぎるが、澪は奥歯を噛み締め、必死にその衝動を抑え込む。
真壁は澪の耳元に顔を近づけ、ふっと熱い息を吹きかけながら、命令するように囁いた。
「さあ、約束通り俺の求めるようにするんだろ? だったらまずは、俺を思い切り満足させるような熱いキスをしてみせてよ。お前から、な」
自分から年下の男に口づけを強要される屈辱。澪は胸の内で、愛する夫の顔を必死に思い浮かべていた。ここ1週間もたたないうちに何度も他の男とキスをしてしまったが、何度唇を奪われても、雄一以外の男と口づけを交わすことへの精神的な抵抗感は、どうしても消えることはない。身体を汚されること以上に、愛の象徴であるキスをこの男と交わすのは、澪にとって身が引き裂かれるほどの苦痛だった。
しかし、その強い拒絶の気持ちを心の奥底へと無理やり押し込め、澪は諦めたようにそっと目を閉じた。ここでためらえば、プロジェクトの約束を反故にされるかもしれない。家族を守るため、そしてこの3日間を目的通りに耐え抜くために、澪は覚悟を決めてゆっくりと顔を上げた。
「やっぱりお前、最高だよ……。ただの美人ってだけで済むようなレベルじゃない、本当にとんでもない凄い美人なのに、このカラダはたまらなすぎる」
真壁は低く濁った声でそう呟くと、逃げ場をなくすように澪の細い腰に強引に両腕を回し、その華奢な身体を自分の逞しい胸元へと激しく抱きしめた。
押しつぶされるような強い力で引き寄せられ、澪の柔らかな双丘が、真壁の熱い胸板にぴったりと押し潰される。さらに、下腹部には男の硬く猛々しいペニスの感触が容赦なく押し付けられ、その生々しい熱量に澪の身体は思わずビクリと強張った。今すぐこの腕を振り払って逃げ出したいという猛烈な拒絶感が脳裏をよぎるが、澪は奥歯を噛み締め、必死にその衝動を抑え込む。
真壁は澪の耳元に顔を近づけ、ふっと熱い息を吹きかけながら、命令するように囁いた。
「さあ、約束通り俺の求めるようにするんだろ? だったらまずは、俺を思い切り満足させるような熱いキスをしてみせてよ。お前から、な」
自分から年下の男に口づけを強要される屈辱。澪は胸の内で、愛する夫の顔を必死に思い浮かべていた。ここ1週間もたたないうちに何度も他の男とキスをしてしまったが、何度唇を奪われても、雄一以外の男と口づけを交わすことへの精神的な抵抗感は、どうしても消えることはない。身体を汚されること以上に、愛の象徴であるキスをこの男と交わすのは、澪にとって身が引き裂かれるほどの苦痛だった。
しかし、その強い拒絶の気持ちを心の奥底へと無理やり押し込め、澪は諦めたようにそっと目を閉じた。ここでためらえば、プロジェクトの約束を反故にされるかもしれない。家族を守るため、そしてこの3日間を目的通りに耐え抜くために、澪は覚悟を決めてゆっくりと顔を上げた。

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