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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第113章 人妻の達観と誤算の暴発
真壁は澪の首の後ろに回された腕の感覚と、口内で激しく絡み合う柔らかな舌の感触を五感のすべてで貪り、己の支配欲を満たしながら、澪との濃厚な口づけをこれ以上ないほど愉しみ、堪能していた。
口づけを深く交わしたまま、真壁は空いている片手をゆっくりと下ろし、一糸まとわぬ澪の太ももの内側へと滑らせた。滑らかな肌を執拗に撫で上げながら、そのまま彼女の最も秘められた陰部へと指を這わせていく。
指先が湿った割れ目に触れ、愛撫が始まると、真壁の脳裏にあの一夜の記憶が鮮明に蘇ってきた。あの懇親会の夜、何度も何度も玩具のように弄び尽くした澪の身体。その極上の柔らかさも、己のすべてを容赦なく締め付けてきたヴァギナの吸い付くような感触も、真壁の肉体はしっかりと記憶している。普通なら何度も味わえば新鮮さは薄れるはずなのに、この目の前の美しい人妻に対しては、それどころか飢餓感が募るばかりだった。何度味わったのにもかかわらず、それでも真壁は澪の肢体に、その気高き存在に激しく惹きつけられてしまうのだ。
(くそ、本当にこの身体は格別だ……何度触っても飽きるどころか、もっとめちゃくちゃにしたくなる)
そんな支配欲に塗れた思いを抱きながら、真壁は熱を帯びた指先で、澪の敏感な一点をいじり、抉るように愛撫を深めていく。
「ん……っ、んう……っ」
口づけで塞がれた唇の隙間から、澪の甘く切ない鼻息が漏れ出た。どれほど精神が拒絶していようとも、これまでに幾度となく男たちの手によって開発され、快楽の味を覚えさせられてきた澪の身体は、あまりにも素直に真壁の指の刺激に反応してしまう。感じたくはない、こんな男の愛撫に屈したくなどないのに、容赦なく熱を帯びて愛液を分泌し始める己の敏感な身体が、澪には恨めしくてならなかった。真壁の舌を受け入れ、同時に下腹部を執拗に責め立てられながら、澪は逃げ場のない快感の波に翻弄され、キスをしたまま苦しげに喘ぎの声を漏らし続けた。
口づけを深く交わしたまま、真壁は空いている片手をゆっくりと下ろし、一糸まとわぬ澪の太ももの内側へと滑らせた。滑らかな肌を執拗に撫で上げながら、そのまま彼女の最も秘められた陰部へと指を這わせていく。
指先が湿った割れ目に触れ、愛撫が始まると、真壁の脳裏にあの一夜の記憶が鮮明に蘇ってきた。あの懇親会の夜、何度も何度も玩具のように弄び尽くした澪の身体。その極上の柔らかさも、己のすべてを容赦なく締め付けてきたヴァギナの吸い付くような感触も、真壁の肉体はしっかりと記憶している。普通なら何度も味わえば新鮮さは薄れるはずなのに、この目の前の美しい人妻に対しては、それどころか飢餓感が募るばかりだった。何度味わったのにもかかわらず、それでも真壁は澪の肢体に、その気高き存在に激しく惹きつけられてしまうのだ。
(くそ、本当にこの身体は格別だ……何度触っても飽きるどころか、もっとめちゃくちゃにしたくなる)
そんな支配欲に塗れた思いを抱きながら、真壁は熱を帯びた指先で、澪の敏感な一点をいじり、抉るように愛撫を深めていく。
「ん……っ、んう……っ」
口づけで塞がれた唇の隙間から、澪の甘く切ない鼻息が漏れ出た。どれほど精神が拒絶していようとも、これまでに幾度となく男たちの手によって開発され、快楽の味を覚えさせられてきた澪の身体は、あまりにも素直に真壁の指の刺激に反応してしまう。感じたくはない、こんな男の愛撫に屈したくなどないのに、容赦なく熱を帯びて愛液を分泌し始める己の敏感な身体が、澪には恨めしくてならなかった。真壁の舌を受け入れ、同時に下腹部を執拗に責め立てられながら、澪は逃げ場のない快感の波に翻弄され、キスをしたまま苦しげに喘ぎの声を漏らし続けた。

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