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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第113章 人妻の達観と誤算の暴発
それと同時に、真壁自身もまた、経験したことのないほどの強烈な快感に襲われていた。澪が並外れた名器であることは間違いなかったが、それ以上に、真壁自身のこの3日間に懸ける思い入れの強さが彼を狂わせている。この気高き極上の人妻を徹底的に犯し抜き、己の種を植え付けて完全に孕ませてやりたいという、歪んだ執着と支配欲が限界まで高まっていたのだ。その強烈な心理的興奮は、彼の肉体の感度を爆発的に跳ね上げた。真壁は、うねるように蠢き、吸い付くように絡みついてくる澪の熱い膣壁を動かすたびに、自身のペニスがギリギリとしごき上げられるのを感じ、今すぐにでも限界を超えて射精させられそうな感覚に完全に支配されていた。
「あ、つ……っ、ダメだ、早すぎる……っ!」
激しい思い入れと名器の締め付けが相乗効果となり、あまりの早さに危機感を覚えた真壁は、慌ててピタリと腰の動きを止めた。根元まで深く挿入したまま、澪の身体にのしかかるようにして肩を激しく上下させ、必死に呼吸を整えようとする。
「おい、冗談抜きでヤバいって……。ちょっと動かしただけで、もう出そうなんだよ……」
真壁は顔を紅潮させ、苦しげに顔を歪めながらそう告げた。
澪は決して真壁に気持ちよくしてもらいたいなどとは思っていない。しかし、あまりにも早すぎる静止と、奥を突かれたまま生殺しにされるような中途半端な状態は、身体が快感を覚え始めてしまっている澪にとってはあまりにも不完全燃焼すぎた。このまま動きを止められて引き延ばされるのは、肉体的にも精神的にもひたすらじらされるようで耐えがたい。
澪は真壁の首に回した腕にわずかに力を込め、潤んだ瞳で彼を促した。
「は、あ……っ、お願い、動いて……。お互いに……気持ちよくなりたい、でしょ……?」
真壁の征服欲をあおるように、あえて二人で快楽を分かち合いたいという風を装って声を震わせる。しかし、真壁は首を横に振り、額から汗を流しながらうめいた。
「無理言うなよ……。今動いたら、本当に一瞬でもう出ちまうんだって……」
「でも……私の中でたくさん出したいって、さっき言ったよね……?」
澪は言葉を重ねて真壁の出方を待ったが、真壁の限界はすでに限界を超えかけていた。
「あ、つ……っ、ダメだ、早すぎる……っ!」
激しい思い入れと名器の締め付けが相乗効果となり、あまりの早さに危機感を覚えた真壁は、慌ててピタリと腰の動きを止めた。根元まで深く挿入したまま、澪の身体にのしかかるようにして肩を激しく上下させ、必死に呼吸を整えようとする。
「おい、冗談抜きでヤバいって……。ちょっと動かしただけで、もう出そうなんだよ……」
真壁は顔を紅潮させ、苦しげに顔を歪めながらそう告げた。
澪は決して真壁に気持ちよくしてもらいたいなどとは思っていない。しかし、あまりにも早すぎる静止と、奥を突かれたまま生殺しにされるような中途半端な状態は、身体が快感を覚え始めてしまっている澪にとってはあまりにも不完全燃焼すぎた。このまま動きを止められて引き延ばされるのは、肉体的にも精神的にもひたすらじらされるようで耐えがたい。
澪は真壁の首に回した腕にわずかに力を込め、潤んだ瞳で彼を促した。
「は、あ……っ、お願い、動いて……。お互いに……気持ちよくなりたい、でしょ……?」
真壁の征服欲をあおるように、あえて二人で快楽を分かち合いたいという風を装って声を震わせる。しかし、真壁は首を横に振り、額から汗を流しながらうめいた。
「無理言うなよ……。今動いたら、本当に一瞬でもう出ちまうんだって……」
「でも……私の中でたくさん出したいって、さっき言ったよね……?」
澪は言葉を重ねて真壁の出方を待ったが、真壁の限界はすでに限界を超えかけていた。

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