この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第116章 掠奪者、執拗な連続中出し
激しいドクドクという脈動とともに熱い白濁が子宮口を打つ。しかし、真壁の暴虐な交尾はそこでも終わらなかった。さらに澪を絶頂へと引きずり込み、身を捩らせて喘ぐ人妻の反応を心底楽しむように腰を突き動かし続ける。幾度目かも分からぬ絶頂に身を震わせる澪の最奥へと、真壁はさらに深く突き立て、四度目となる怒涛の膣内射精を体内の深奥へ迸らせたのだった。
合計で4度も子宮の奥深くへ熱い白濁を流し込まれ、ようやく真壁の激しい突進が止まった。乱れたベッドの上で、二人とも荒い息を吐き出しながら、まだ結合したまま折り重なっている。
真壁は肩で息をつきながら、隣で力無く伸び切っている澪の横顔を覗き込み、粘着質な笑みを浮かべて荒い吐息混じりに囁きかけた。
「はぁ……はぁ……澪……。4回だ……。お前のその狭い子宮の中に、4回も俺の精液を叩き込んでやったぞ……」
真壁の手が澪の汗ばんだ腹部に伸び、子宮を圧迫するようにゆっくりと撫で回す。
「危険日の最中にこれだけ注ぎ込めば、嫌でも俺の子を孕むはずだ……。これで完璧に、お前は俺の女になったんだよ……」
勝ち誇った真壁の言葉が、重く部屋の中に響き渡る。真壁の剛直がゆっくりと引き抜かれると、限界を超えて開かれた秘処から、収まりきらなくなった白濁の蜜がごぼっと音を立てて太ももへと滴り落ちていった。
(……あ……っ……おわっ……たの……? ……やっと……っ)
連続する絶頂と激しすぎる交尾によって意識は朦朧とし、思考を正常にまとめることすらできない。過熱した頭と痺れ切った身体の中で、澪はただ混濁する意識に漂うことしかできなかった。
本当なら、子宮の奥深くに溜め込まれた途ほうもない量の精液と愛液を、一刻も早くシャワーで綺麗に洗い流したいという思いはあった。だが、身勝手に激しく貪り尽くされ、何度も絶頂を迎えさせられ、挙句の果てに4回もの膣内射精を叩き込まれた澪の身体には、もう指一本動かす気力すら残されていなかった。肉体の疲弊だけでなく、尊厳を打ち砕かれたことで心まで完全に折れ切ってしまい、ただぐったりとベッドに伏せることしかできなかった。
/1148ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:なごんだ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ