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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
「黙って見てろ、雄一! 素晴らしい眺めじゃないか。だが……まだ足りんな。おい澪、次は自分の指で、その秘所を左右に拡げて中を見せてみろ。お前が三度も逝った、そのナカの様子をな!」
「……ッ!! い、嫌……っ、それだけは……それだけは絶対に嫌ぁっ!!」
澪は狂ったように首を振り、泣き叫んだ。しかし鬼頭は容赦なく彼女の手を掴むと、力ずくで自身の秘部をさらに暴くように仕向け、レンズを極限まで近づける。
「嫌ぁぁぁっ! 雄一さん、助けて! 私、こんな……こんなこと……っ! ああ、ああぁぁっ!!」
「鬼頭!! 貴様、人間じゃない! 澪の、澪の心を殺す気か! やめろ、その手を離せ!!」
シャッター音が響くたび、澪が守り抜いてきた「妻」としての境界線が、無機質な記録へと置き換えられていく。雄一は夜具を爪で掻きむしり、指先が裂けるほどにのめり込みながら咆哮した。だが、その絶叫とは裏腹に、彼の瞳にはあまりに眩い光の中で晒される妻の肢体が、網膜を焼くほどの鮮烈さで焼き付いていた。
自分のための純潔を泥にまみれさせ、家族を守るために屈辱を受け入れる妻。その姿は、あまりに惨めで、それゆえに雄一の目には、背徳的なほど神々しく映ってしまう。
「……あ、あ……」
三度も強制的な絶頂を味わわされてしまったという抗いようのない事実と、娘を守らねばならないという義務感。その狭間で引き裂かれ続けた澪の心は、ついに音を立てて折れた。
虚ろになった瞳は、もはや焦点を結ぶこともない。力なく左右に引き裂かれた自身の秘部。鬼頭のカメラは、一人の女性が「母」でも「妻」でもなく、ただの「記録される肉体」へと堕ちた瞬間を、白々とした眩光の下で永遠に切り取り続けた。
彼女は、自分を三度も屈服させた夫以外の男に命じられるまま、震える指を最も柔らかな場所に添え、それを無残に押し広げた。
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