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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
「さて……次は仕上げの撮影だ。澪、さっき撮った『蹂躙前のヌード』と同じポーズを取ってもらおうか。もっとも、今のその体は、もうあの時のような清らかなものじゃないがな」
鬼頭の言葉に、澪の肩がビクリと跳ねる。鬼頭が命じたのは、蹂躙される前の無垢な自分と、今、夫以外の男に三度も絶頂させられ、完膚なきまでに書き換えられた後の自分を、残酷に比較するための「記録」であった。
「嫌……っ、そんなこと……もう、できません……。お願い、もう解放して……っ!」
「がはは! できないだと? 忘れたのか、契約のことを。お前たちが俺に差し出したのは、その体すべてだ。俺が満足するまで、お前には拒否権などないんだよ。……それとも何か? 娘が幼稚園で描く母親の絵が、この淫らな記録のせいで台無しになるのを想像してもいいんだな!」
「あ……っ!」
鬼頭は、震える澪の膝を強引に掴むと、彼女の白く細い脚を大きく割り、その膝を胸元まで深く押し曲げさせた。眩い照明の下で、先ほどまで鬼頭の巨大な質量に貫かれていた深淵が、赤黒く腫れ上がり、脈打っている無残な姿を曝け出す。
「いいか澪。その脚を、そのまま自分の手で掴んで開いておけ。少しでも閉じようとしたら、今撮った写真をそのままネットに流してやるからな!」
「ひ……あ、ああ……っ! 嫌……そんな、自分で……自分の手でなんて……っ!」
猛烈な拒絶を示し、身をよじって抵抗する澪。だが、鬼頭の冷酷な眼光と「娘」という言葉の重圧に、その抵抗は虚しく霧散した。彼女は屈辱に震える指先で、自らの脚を掴まされた。夫以外の男に蹂躙されたばかりの恥部を、自らの手で誇示するように固定させられたのである。
「澪! 澪……っ! 鬼頭、もうやめてくれ! 彼女が壊れてしまう! これ以上、僕の妻を辱めるのはやめてくれ!!」
雄一は血を吐くような思いで叫び、鬼頭の腕に縋りつこうとしたが、鬼頭はそれを冷酷に払い除けた。
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