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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
「おい雄一、いつまでそこに突っ伏している。……立て。今度は、お前の胸を澪に貸してやるんだ」
鬼頭は抵抗する力もない雄一を強引に引きずり、澪の背後に座らせた。愛する夫の腕の中に収まる形になった澪だったが、それは安らぎではなく、さらなる地獄の始まりに過ぎなかった。
「澪、夫の体に背中を預けて、その脚をMの字に割り開け。夫婦揃って、俺のレンズを歓迎してもらおうか」
澪は、背後に感じる雄一の激しく震える鼓動に嗚咽を漏らしながら、言われるがままに両膝を立て、左右へと限界まで割り開いた。最愛の夫の胸に抱かれ、その温もりを感じながらも、その眼前で自らの秘所を、鬼頭のレンズに向けて最も無防備に突き出す。
「ひ……あ、あぁ……っ!」
そのあまりに屈辱的な構えに、彼女の顔面は羞恥で真っ赤に染まり、涙が止まることなく溢れ出す。夫に守られるべきはずの場所で、夫の目の前で、最も見られたくない汚辱の深淵を晒し続ける。その残酷な構図は、二人の絆を完膚なきまでに踏みにじり、鬼頭の歪んだ支配欲をさらに燃え上がらせた。
「ひ……あ、あぁ……っ!」
「いいか、まずは自分の手で見せてみろ。指を食い込ませて、中をひん剥くんだ。……そう、さっき撮った『蹂躙前』のときと同じようにな」
鬼頭の言葉が、澪の脳裏に鋭い痛みとともに甦った。一、二時間ほど前――まだ誰にも汚されていなかった自分が、恐怖に震えながらも、まだどこかに「清楚」な面影を残してレンズの前に晒された、あの最初の撮影。その時の自分の肉体は、まだ可憐なピンク色をしていて、夫以外の男を知らぬ清らかさに満ちていた。
だが、今はどうだ。澪は、震える指先を自身の最も柔らかな粘膜へと添え、それを左右に押し広げた。
「……ッ!!」
強烈な照明の下で露わになったのは、鬼頭の暴力的な質量によって徹底的に抉られ、使い潰された、無残なまでの「変貌」だった。あの清らかだった色彩は見る影もなく、今は熱を帯びて毒々しいほど真っ赤に充血し、無様に拍動している。その対比はあまりに鮮明で、鬼頭の毒に染め上げられたという事実を、残酷なまでに突きつけていた。
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