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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第19章 凌辱後の屈辱ヌード撮影
「がはは! まだまだ足りねえな。……おい雄一。次は、お前のその指で、澪のそこをもっと思いっきり広げてみせろ。俺にどれだけ酷い目に遭わされて、今どんなに淫らな色に変わっているのか……その手でしっかり暴いて、俺のレンズに突き出すんだよ!」
「な、なんだって……っ! そんなこと、できるわけがない……っ!」
雄一が拒絶の声を上げるが、鬼頭は冷酷に一眼レフを構えたまま、逃げ場を塞ぐように低い声で追い詰める。
「できないなら、今すぐこの『ビフォー・アフター』を世間にバラ撒く。清楚な奥様が、わずか一、二時間の間に俺の性具に作り替えられた様をな。……いいのか? 澪が一生、この汚姿を背負って生きていくことになっても」
雄一の指が、ガタガタと激しく震える。背後から妻を支える姿勢では、彼の視線からその場所を直接見ることはできない。しかし、視界が遮られているからこそ、指先から伝わってくる生々しい感触が、彼の脳内に残酷なまでの想像を掻き立てる。
「ごめん……ごめん、澪……っ!!」
「嫌……っ! 雄一さん、触らないで……っ! お願い、広げないでぇっ!!」
澪の悲鳴を無視するように、雄一の指が、彼女の熱を持った肉に食い込んだ。触れた瞬間に伝わってくるのは、尋常ではないほどの熱気だ。かつての睦み合いでは知る由もなかった、他人の種に犯され、三度も絶頂を強いられた後の肉体が放つ、猛々しいまでの熱。
さらには、指が粘膜を押し広げるたびに、ぬるぬるとした大量の愛液が彼の指元を濡らし、じゅるりと卑猥な音を立てて溢れ出した。それは、妻が屈辱と恐怖にまみれながらも、肉体だけは鬼頭の暴力と「撮影」という行為に反応し、果ててしまった証に他ならない。
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