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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第20章 恥辱の強制口淫教育
鬼頭は、辱めを尽くした撮影を一度中断し、カメラを乱暴に畳の上に置いた。レンズを凝視したまま恥辱に震えていた澪の細い足首を掴むと、彼は再び力任せに、脂汗と体液が染み付いた布団の中央へと彼女を引きずり戻す。
乱暴に扱われた澪は、乱れた夜具の上に力なく座り込んだ。撮影用ライトの余熱が残る中、彼女は震える両腕で豊かな胸をきつく抱え込み、両膝を固く密着させて、先ほどまで徹底的に晒しものにされていた場所を必死に隠そうとする。それは、すでに自身の深奥まで蹂躙し尽くした男を前にした、あまりに無意味で、それゆえに一層の哀れさを誘う、形ばかりの「拒絶」であった。
「さて……撮影で、俺のものになったお前の姿は十分に記録した。次は、その俺が作り替えたメス穴に俺の形をさらに深く馴染ませるために、もう一回俺とセックスして愛し合おうじゃないか」
「……っ、そ、そんな……『愛し合う』だなんて、そんな言葉、使わないで……っ! お願い……もう、もう解放してください……っ!」
(どうして……どうして私の身体は、こんなに敏感なの……っ)
澪は、熱を帯びて震えが止まる気配のない自身の肢体を恨めしく思わずにはいられなかった。雄一との睦み合いにおいて、この高い感度はこの上ない幸福をもたらしてくれる「愛の証」であった。しかし、不本意にも三度も絶頂へと昇りつめてしまったという事実が、今の彼女にとっては、自尊心をズタズタに切り裂く鋭利な刃と化していた。
「がはは! その恨めしそうな表情、最高にそそるぜ! 自分の感度の良さに絶望しながら、俺に突かれるたびに悦びで震える……お前は生まれついての『快楽の奴隷』だな!」
乱暴に扱われた澪は、乱れた夜具の上に力なく座り込んだ。撮影用ライトの余熱が残る中、彼女は震える両腕で豊かな胸をきつく抱え込み、両膝を固く密着させて、先ほどまで徹底的に晒しものにされていた場所を必死に隠そうとする。それは、すでに自身の深奥まで蹂躙し尽くした男を前にした、あまりに無意味で、それゆえに一層の哀れさを誘う、形ばかりの「拒絶」であった。
「さて……撮影で、俺のものになったお前の姿は十分に記録した。次は、その俺が作り替えたメス穴に俺の形をさらに深く馴染ませるために、もう一回俺とセックスして愛し合おうじゃないか」
「……っ、そ、そんな……『愛し合う』だなんて、そんな言葉、使わないで……っ! お願い……もう、もう解放してください……っ!」
(どうして……どうして私の身体は、こんなに敏感なの……っ)
澪は、熱を帯びて震えが止まる気配のない自身の肢体を恨めしく思わずにはいられなかった。雄一との睦み合いにおいて、この高い感度はこの上ない幸福をもたらしてくれる「愛の証」であった。しかし、不本意にも三度も絶頂へと昇りつめてしまったという事実が、今の彼女にとっては、自尊心をズタズタに切り裂く鋭利な刃と化していた。
「がはは! その恨めしそうな表情、最高にそそるぜ! 自分の感度の良さに絶望しながら、俺に突かれるたびに悦びで震える……お前は生まれついての『快楽の奴隷』だな!」

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