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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第20章 恥辱の強制口淫教育
鬼頭は澪の絶望を察し、さらに執拗に彼女の精神を抉る。
「ただ締まりが良いだけじゃない。俺のような逞しい男を知ってしまえば、もう夫の細いモノじゃ満足できないほど、貪欲に快楽を吸い込むように作り替えられちまったんだ。……お前はこれから、人目を盗んでは知らない男に色目を使って誘い、路地裏や暗がりで自ら着衣を捲り上げては、見ず知らずの男の剛直を欲しがって腰を振るようになるぜ。清楚な仮面を被りながら、ナカは常に他人の種を求めて疼き、卑しく喘ぎ続ける……そんな未来がお似合いだ!」
「辱めるのは、身体だけにしてください……っ!」
澪が泣きながら叫んだその言葉を聞き、鬼頭の唇が残酷に吊り上がった。
「身体だけ、だと? 勘違いするなよ、澪。お前の心を辱めるのは、俺じゃない。お前自身だ。……いいか、今のお前は頭では『嫌だ』と言いながら、その股ぐらからは俺を欲しがって、いやらしい汁を垂れ流している。心では夫を愛していると言いながら、肉体は俺の暴力的な快楽に従順に従っているんだ。……その『裏切り』こそが、お前の清らかな心を完膚なきまでに汚し、辱めているんだよ!」
「……ッ!! あ、あぁ……っ!」
澪は顔を覆い、絶叫に近い嗚咽を漏らした。肉体の快楽を認めてしまうことは、夫への裏切りを認めることに他ならない。鬼頭の言葉は、彼女が必死に守ろうとしていた「心」の牙城を内側から崩壊させていく。
「これほど逞しい男の味を知ってしまったからには、一度味を覚えちまったその淫らな体は、俺との情事が終わった後も、男を求めて疼き出す。俺以外の男に誘われただけで、その逞しさに本能を呼び覚まされ、簡単に股を広げてついていっちまうような……そんな淫乱な雌に成り下がった自分に、お前は一生絶望し続けるんだ!」
「違う……! 澪はそんな女じゃない! 汚らわしい妄想を彼女に押し付けるな!」
雄一は必死に声を振り絞り、這いつくばったまま叫んだ。だが、鬼頭はその叫びを鼻で笑い飛ばすと、座り込んで震える澪の顎を強引に掴み上げ、自らの欲望の象徴を彼女の濡れた瞳のすぐ先に突きつけた。
「違います……っ! 私は、雄一さん以外の人にそんなこと……絶対にしません……っ!」
涙を流しながら激しく首を振る澪であったが、目の前で猛り狂う塊から放たれる獣のような匂いに、その呼吸は否応なく乱されていく。
「ただ締まりが良いだけじゃない。俺のような逞しい男を知ってしまえば、もう夫の細いモノじゃ満足できないほど、貪欲に快楽を吸い込むように作り替えられちまったんだ。……お前はこれから、人目を盗んでは知らない男に色目を使って誘い、路地裏や暗がりで自ら着衣を捲り上げては、見ず知らずの男の剛直を欲しがって腰を振るようになるぜ。清楚な仮面を被りながら、ナカは常に他人の種を求めて疼き、卑しく喘ぎ続ける……そんな未来がお似合いだ!」
「辱めるのは、身体だけにしてください……っ!」
澪が泣きながら叫んだその言葉を聞き、鬼頭の唇が残酷に吊り上がった。
「身体だけ、だと? 勘違いするなよ、澪。お前の心を辱めるのは、俺じゃない。お前自身だ。……いいか、今のお前は頭では『嫌だ』と言いながら、その股ぐらからは俺を欲しがって、いやらしい汁を垂れ流している。心では夫を愛していると言いながら、肉体は俺の暴力的な快楽に従順に従っているんだ。……その『裏切り』こそが、お前の清らかな心を完膚なきまでに汚し、辱めているんだよ!」
「……ッ!! あ、あぁ……っ!」
澪は顔を覆い、絶叫に近い嗚咽を漏らした。肉体の快楽を認めてしまうことは、夫への裏切りを認めることに他ならない。鬼頭の言葉は、彼女が必死に守ろうとしていた「心」の牙城を内側から崩壊させていく。
「これほど逞しい男の味を知ってしまったからには、一度味を覚えちまったその淫らな体は、俺との情事が終わった後も、男を求めて疼き出す。俺以外の男に誘われただけで、その逞しさに本能を呼び覚まされ、簡単に股を広げてついていっちまうような……そんな淫乱な雌に成り下がった自分に、お前は一生絶望し続けるんだ!」
「違う……! 澪はそんな女じゃない! 汚らわしい妄想を彼女に押し付けるな!」
雄一は必死に声を振り絞り、這いつくばったまま叫んだ。だが、鬼頭はその叫びを鼻で笑い飛ばすと、座り込んで震える澪の顎を強引に掴み上げ、自らの欲望の象徴を彼女の濡れた瞳のすぐ先に突きつけた。
「違います……っ! 私は、雄一さん以外の人にそんなこと……絶対にしません……っ!」
涙を流しながら激しく首を振る澪であったが、目の前で猛り狂う塊から放たれる獣のような匂いに、その呼吸は否応なく乱されていく。

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