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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第20章 恥辱の強制口淫教育
「情愛なんてものはどうでもいいんだよ。俺と澪は今、お前が一度も辿り着けなかった肉体の深淵で、誰よりも深く繋がっちまったんだ。ほら、澪。夫がこうして無様に這いつくばって見守る中で、俺たち二人の『愛し合う濃厚なセックス』の続きを始めようじゃないか。お前のその敏感すぎる身体を、もっと絶望に染め上げながら、抗いようのない快楽の沼へ引きずり込んでやる! お前のからだが俺のモノなしではいられないほど、徹底的にな!」
「ああぁぁっ……! 嫌……っ! 『愛し合う』なんて、絶対に言わせない……っ! 嫌ぁぁ、助けて、助けてぇっ!!」
澪は、必死に言葉で抵抗しながらも、先ほどまで自身の深奥を無慈悲に貫いていた衝撃と、それに抗えなかった肉体の快感の記憶を呼び覚まされ、生理的な震えを止めることができなかった。
夫の目の前で、自分を汚した男の言葉に身体が反応し、熱く疼き始めてしまう。その事実こそが、彼女にとって何よりの毒であった。座り込んだまま自身の身体を抱きしめる指先が、絶望に白く震える。
鬼頭は、そんな澪の無惨な様子を愉悦に満ちた目で見下ろしていた。一度は射精を終え、その勢いを失いかけていたはずの彼の怒張であったが、今、目の前で必死に拒絶し、夫への忠貞を口にしながらも、その肢体を屈辱と熱気に震わせている澪の姿が、彼の嗜虐心に再び強烈な火をつけた。
先ほどの執拗な比較撮影――レンズ越しに捉えた澪の、清楚な面影を残しながらも徹底的に蹂躙され、赤く昂った肉体の「二面性」。抗いながらも屈辱に染まっていく人妻の姿こそが、鬼頭にとって最高の興奮剤となり、その剛直を先ほどまでを凌駕するほどの硬度へと押し上げていたのである。
「ほら、澪、よく見ておけ。さっきの撮影中、レンズ越しにお前のあられもない姿を見ていたら、俺のこれがまたこんなに猛り狂ってきやがった。……今度はお前のその奥底まで、俺の熱を何度でも叩き込んで、芯まで俺の色に染め替えてやるからな」
鬼頭の宣言は、もはや単なる情事の誘いではなく、澪という存在そのものを完全に消去し、自らの所有物へと作り替えるための儀式の宣告であった。かつて夫と育んだ穏やかな愛は、今、鬼頭が放つ圧倒的な暴力と熱気の中に、跡形もなく飲み込まれようとしていた。
「ああぁぁっ……! 嫌……っ! 『愛し合う』なんて、絶対に言わせない……っ! 嫌ぁぁ、助けて、助けてぇっ!!」
澪は、必死に言葉で抵抗しながらも、先ほどまで自身の深奥を無慈悲に貫いていた衝撃と、それに抗えなかった肉体の快感の記憶を呼び覚まされ、生理的な震えを止めることができなかった。
夫の目の前で、自分を汚した男の言葉に身体が反応し、熱く疼き始めてしまう。その事実こそが、彼女にとって何よりの毒であった。座り込んだまま自身の身体を抱きしめる指先が、絶望に白く震える。
鬼頭は、そんな澪の無惨な様子を愉悦に満ちた目で見下ろしていた。一度は射精を終え、その勢いを失いかけていたはずの彼の怒張であったが、今、目の前で必死に拒絶し、夫への忠貞を口にしながらも、その肢体を屈辱と熱気に震わせている澪の姿が、彼の嗜虐心に再び強烈な火をつけた。
先ほどの執拗な比較撮影――レンズ越しに捉えた澪の、清楚な面影を残しながらも徹底的に蹂躙され、赤く昂った肉体の「二面性」。抗いながらも屈辱に染まっていく人妻の姿こそが、鬼頭にとって最高の興奮剤となり、その剛直を先ほどまでを凌駕するほどの硬度へと押し上げていたのである。
「ほら、澪、よく見ておけ。さっきの撮影中、レンズ越しにお前のあられもない姿を見ていたら、俺のこれがまたこんなに猛り狂ってきやがった。……今度はお前のその奥底まで、俺の熱を何度でも叩き込んで、芯まで俺の色に染め替えてやるからな」
鬼頭の宣言は、もはや単なる情事の誘いではなく、澪という存在そのものを完全に消去し、自らの所有物へと作り替えるための儀式の宣告であった。かつて夫と育んだ穏やかな愛は、今、鬼頭が放つ圧倒的な暴力と熱気の中に、跡形もなく飲み込まれようとしていた。

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