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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第20章 恥辱の強制口淫教育
一度そのたぎる情欲を澪の最奥で放ったあと、鬼頭の怒張は一度、わずかにその勢いを鎮めていた。しかし、今、目の前で必死に拒絶し、夫への忠貞を口にしながらも、その肢体を屈辱と熱気に震わせ、潤んだ瞳でこちらを見上げる澪の「壊れかけた清楚」な姿が、彼の嗜虐心に再び火をつけた。
かつての清純な面影を残したまま、自分に徹底的に汚された現実を否定しようともがくその「矛盾」こそが、鬼頭にとって最高の興奮剤であった。鎮まりかけていた彼の熱情は、獲物を前にした獣のごとき飢餓感とともに、先ほどまでを凌駕するほどの硬度と太さを持って、再び猛々しく昂り始めたのだ。
「がはは! 傑作だ! 夫の前で俺に三度もイかされた女が、どの口でそんなことが言えるんだ?」
鬼頭は冷酷な嘲笑を浮かべ、屈辱に歪む雄一の顔を見せつけるように澪の視線を固定させた。
「雄一、よく見ろ。お前が信じているその『清純』は、俺がたった一回抱いてやっただけで快楽に負けて崩壊したんだ。今や、この女のナカの感触、その奥底の締め付け……そのすべてにおいて、俺はお前よりも深く、詳しく、澪のことを知ってしまったんだよ」
逃れようのない事実を突きつけられ、澪の身体がびくりと跳ねる。鬼頭はさらに言葉を重ね、彼女の魂が拠り所にしていた「夫婦の絆」を完膚なきまでに踏みにじった。
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