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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第21章 淫蜜は背徳の証
雄一は、先ほどまでの「教育」をファインダー越しに凝視し、記録せざるを得なかった。愛する妻が自分以外の男の欲望を啜り、あろうことかその「技術」を磨き上げていく様。それは彼の精神を摩耗させるに十分すぎる地獄であったが、同時に、彼の眼に映る光景は、恐ろしいほどの色彩を帯びていた。
(……なんて、なんて姿なんだ、澪……っ。これほどまでに蹂躙され、尊厳を削られているというのに……今の君は、見たこともないほど艶めかしく、美しい……!)
雄一の心にあるのは、澪への深く、揺るぎない愛だ。彼女はこの世で最も大切な存在であり、その震える指先ひとつさえ愛おしい。しかし、暴力的な快楽に晒され、涙に濡れながらも「女」としての瑞々しさを増していく妻の姿は、皮肉にもこれまでの平穏な日々では決して見ることのできなかった、魔性のごとき輝きを放っていた。
(君を救いたい。だが、それと同じくらい……辱められ、内側の秘め事まで暴き立てられていく君を、もっともっと凝視していたい……っ。壊されていく君が、どうしてこんなにも神々しいほどに美しいんだ……!)
貞淑なはずの妻が、目の前で淫らな雌へと作り替えられていく光景。その禁忌のコントラストが、彼の理性を内側から激しく揺さぶっていた。
「そうだ……。そのまま自分の手で、その大事な割れ目を開いて見せろ。ほら、早くしろ!」
「ひ、ひぅっ……。あ、あぁ……っ」
澪は涙をこぼしながら、自らの指を白桃のような臀部にかけ、左右にゆっくりと広げた。部屋を照らす撮影用の明るすぎる照明が、露わになった彼女の聖域を無慈避に照らし出す。
(……なんて、なんて姿なんだ、澪……っ。これほどまでに蹂躙され、尊厳を削られているというのに……今の君は、見たこともないほど艶めかしく、美しい……!)
雄一の心にあるのは、澪への深く、揺るぎない愛だ。彼女はこの世で最も大切な存在であり、その震える指先ひとつさえ愛おしい。しかし、暴力的な快楽に晒され、涙に濡れながらも「女」としての瑞々しさを増していく妻の姿は、皮肉にもこれまでの平穏な日々では決して見ることのできなかった、魔性のごとき輝きを放っていた。
(君を救いたい。だが、それと同じくらい……辱められ、内側の秘め事まで暴き立てられていく君を、もっともっと凝視していたい……っ。壊されていく君が、どうしてこんなにも神々しいほどに美しいんだ……!)
貞淑なはずの妻が、目の前で淫らな雌へと作り替えられていく光景。その禁忌のコントラストが、彼の理性を内側から激しく揺さぶっていた。
「そうだ……。そのまま自分の手で、その大事な割れ目を開いて見せろ。ほら、早くしろ!」
「ひ、ひぅっ……。あ、あぁ……っ」
澪は涙をこぼしながら、自らの指を白桃のような臀部にかけ、左右にゆっくりと広げた。部屋を照らす撮影用の明るすぎる照明が、露わになった彼女の聖域を無慈避に照らし出す。

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