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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第21章 淫蜜は背徳の証
澪は、先ほどまでの激しい奉仕の衝撃と、口内を蹂躙された後の虚脱感に襲われ、床に膝をついて力なく肩を落としていた。照明に照らされたその白い肢体は、自らの内に刻まれた「快楽の刻印」に抗うこともできず、ただ無残に震え続けている。
鬼頭は満足げに鼻を鳴らすと、フェラチオの余韻に浸る間もなく、次の陵辱へと駒を進めた。彼は、膝をついて顔を伏せている澪の脇の下に無造作に腕を差し込むと、そのまま力任せに上体を吊り上げるようにして引き起こした。
逃げ場のない力に翻弄され、澪のしなやかな背中が大きく反り返る。鬼頭は、その豊かな胸が強調されるほどに彼女の身体を仰け反らせて固定すると、耳元で冷酷に命じた。
「さあ、奉仕は終わりだ。次は、お前のその卑しい雌の穴を、夫にじっくりと拝ませてやる番だ。……ほら、そのまま四つん這いになれ。尻を極限まで高く突き出すんだ!」
強引に上体を引き起こされた反動で、澪は屈辱に身を震わせながらも、契約という見えない鎖に引かれ、乱れた布団の上に両手をついた。白くしなやかな背中が絶望に波打ち、鬼頭の指示通り、豊かな臀部が雄一の目の前で高く掲げられる。
鬼頭は満足げに鼻を鳴らすと、フェラチオの余韻に浸る間もなく、次の陵辱へと駒を進めた。彼は、膝をついて顔を伏せている澪の脇の下に無造作に腕を差し込むと、そのまま力任せに上体を吊り上げるようにして引き起こした。
逃げ場のない力に翻弄され、澪のしなやかな背中が大きく反り返る。鬼頭は、その豊かな胸が強調されるほどに彼女の身体を仰け反らせて固定すると、耳元で冷酷に命じた。
「さあ、奉仕は終わりだ。次は、お前のその卑しい雌の穴を、夫にじっくりと拝ませてやる番だ。……ほら、そのまま四つん這いになれ。尻を極限まで高く突き出すんだ!」
強引に上体を引き起こされた反動で、澪は屈辱に身を震わせながらも、契約という見えない鎖に引かれ、乱れた布団の上に両手をついた。白くしなやかな背中が絶望に波打ち、鬼頭の指示通り、豊かな臀部が雄一の目の前で高く掲げられる。

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