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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第22章 愛がゆえに偽る懇願
鬼頭は力なくうなだれる雄一を突き飛ばし、獲物を狙う獣の眼差しで、再び高く掲げられた澪の秘所を見つめた。
「間違いじゃなかったな、澪。お前のこの穴は、今すぐ俺の舌でかき回してほしいって、さっきからヒクヒクと誘ってやがる。さあ……俺がその蜜を、一滴残らずしゃぶり尽くしてやる!」
「あ……っ、や、やめて……そこは……っ! あああぁぁっ!!」
ジュルッ! ズブチュッ!! レロレロレロッ!!
鬼頭は躊躇なく、突き出された澪の秘所へと顔を埋めた。後ろから、逃げ場のない状態で晒された最深部を、強靭な舌が執拗に、かつ激しく抉り取る。
「んんぅぅぅーーっ!! いやぁ、あ、ああぁぁっ!!」
クチャッ、ジュブジュブッ、レロォォォッ、ズブズブッ!!
粘膜が擦れ合う卑猥な音が、静まり返った部屋に響き渡る。雄一は、震える手で重いカメラを持ち上げ、ファインダー越しにその光景を見つめた。
レンズが捉えるのは、鬼頭の分厚い唇と舌に蹂躙され、真っ赤に昂りながら蜜を吹き出す妻の聖域。鬼頭の舌が蕾を弾くたび、澪の腰が大きく跳ね、彼女の口からは夫への謝罪とも、鬼頭への懇願ともつかぬ、狂乱の喘ぎが漏れ出す。
「……ぁ、ああ……っ、ひぅ、んぐぅ……っ! 雄一、さん……助けて……っ、頭が、おかしくなるぅ……っ!!」
鬼頭はさらに深く顔を埋め、鼻先でクリトリスを執拗に圧迫しながら、舌先で粘膜のひだの一つ一つを逃さず舐め回す。
「どうだ、雄一! この吸い付くような反応をよく見ろ! お前がレンズで見つめれば見つめるほど、この女はさらに濡れていくぞ!」
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