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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第22章 愛がゆえに偽る懇願
雄一はシャッターを切り続けた。指先に残る妻の背徳の味と、目の前で繰り広げられる野獣のような貪り。彼は、自らの愛する女性が、今この瞬間、世界で最も淫らな「被写体」へと変質していく様を、一コマずつ地獄の記録として刻み込んでいった。
「んんっ、あぁぁっ……! 嫌、やめて……っ! 汚い……そんな、舌で……っ、奥まで、抉らないで……っ!」
ジュルッ、ジュブッ、レロレロレロ……ッ!
澪は必死に腰を振って逃れようとするが、鬼頭の逞しい腕が彼女の細い腰をガッチリと固定し、さらに深く、その野卑な顔を割れ目へと押し付ける。
「いやぁぁっ! 雄一さん……助けて、……助けてぇっ! こんなの、……っ、私は、嫌なのに……っ!」
ズブズブッ、クチャ、ジュルルルゥッ!!
しかし、鬼頭の熟練した舌使いは、澪の拒絶をあざ笑うかのように、最も過敏な一点を正確に捉え続けた。十分、十五分……終わりなき快感の波が打ち寄せる中で、澪の必死な抵抗の言葉が、徐々に熱を帯びた湿り気を帯び始める。
「あ、……っ、ふぅ、んんっ……。だ、……ダメ……そんな、……っ、あぐっ、……あ、ああぁんっ!」
「がはは! 澪、声が変わってきたぜ! 最初はあんなに威勢よく拒んでたのに、今はもう喉の奥から甘い声が漏れ出してやがる!」
「ち、違……っ! んぁ、あぁ……っ! 雄一さん、……ごめんなさい、……っ、ごめんなさい……っ! 身体が、勝手に……っ、あぁぁっ、んぅぅーっ!」
レロレロレロッ、ジュパッ、ジュブブブッ!!
粘液が沸き立つような卑猥な音が部屋に充満し、撮影用ライトの熱気が二人の肌を濡らす。鬼頭の舌が、蕾の芯を弾くように激しくバイブレーションさせると、澪の背中が弓なりに反り、白桃のような臀部が小刻みに痙攣を始めた。
「んんっ、あぁぁっ……! 嫌、やめて……っ! 汚い……そんな、舌で……っ、奥まで、抉らないで……っ!」
ジュルッ、ジュブッ、レロレロレロ……ッ!
澪は必死に腰を振って逃れようとするが、鬼頭の逞しい腕が彼女の細い腰をガッチリと固定し、さらに深く、その野卑な顔を割れ目へと押し付ける。
「いやぁぁっ! 雄一さん……助けて、……助けてぇっ! こんなの、……っ、私は、嫌なのに……っ!」
ズブズブッ、クチャ、ジュルルルゥッ!!
しかし、鬼頭の熟練した舌使いは、澪の拒絶をあざ笑うかのように、最も過敏な一点を正確に捉え続けた。十分、十五分……終わりなき快感の波が打ち寄せる中で、澪の必死な抵抗の言葉が、徐々に熱を帯びた湿り気を帯び始める。
「あ、……っ、ふぅ、んんっ……。だ、……ダメ……そんな、……っ、あぐっ、……あ、ああぁんっ!」
「がはは! 澪、声が変わってきたぜ! 最初はあんなに威勢よく拒んでたのに、今はもう喉の奥から甘い声が漏れ出してやがる!」
「ち、違……っ! んぁ、あぁ……っ! 雄一さん、……ごめんなさい、……っ、ごめんなさい……っ! 身体が、勝手に……っ、あぁぁっ、んぅぅーっ!」
レロレロレロッ、ジュパッ、ジュブブブッ!!
粘液が沸き立つような卑猥な音が部屋に充満し、撮影用ライトの熱気が二人の肌を濡らす。鬼頭の舌が、蕾の芯を弾くように激しくバイブレーションさせると、澪の背中が弓なりに反り、白桃のような臀部が小刻みに痙攣を始めた。

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