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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第150章 哀しきすれ違い、引き裂かれる夫婦の絆
思わずそう発した雄一の言葉を、画面の向こうの真壁は冷ややかなせせら笑いとともに切り捨てる。
『はあ? なにを今さら!もう何度も俺や他の男たちに生で突っ込まれてるのを知ってんでしょうが。今さら何を迷ってんだか。あんたがさっき、俺とセックスしろって命令したんでしょうが。いいですか、俺のチンポを奥さんに、生で挿れてナカで出す、ここまでの命令を他でもない澪の旦那のあんたにしてもらいたいんですよ。澪は俺とセックスしたいって言ってんだし。それを旦那のあんたが認めるっていうのが俺にとってはたまんないんですよね。でも言わないっていうなら、プロジェクトは継続しない。それだけですよ』
真壁の圧倒的な威圧感と冷酷な最後通牒が、雄一の細い理性を容赦なく踏みにじっていく。さらに、目の前ですっかり自暴自棄に染まっているはずの澪までもが、虚ろではあるが、うっとりと潤んだ目を画面に向けながら、甘い喘ぎ声を交えて信じられないような言葉を紡ぎ出した。
『ねえ……雄一さん……どうしてそんなに迷うの……? 私、もう真壁さんと何度もいっぱいしちゃってるのよ。でも、あなたがソープで楽しんでるおかげで、また、真壁さんのおっきいチンポが欲しくてたまらなくなったの……。もっともっとたくさん中で出してほしいの……お願い、真壁さんと中出しセックスしろって言ってよ……っ! ねぇ……っ!……私もあなたがしてるみたいに楽しみたいのよ……』
澪のその言葉を聞いた瞬間、雄一の中で張り詰めていた理性の糸がプツリと音を立てて切れた。自分は確かにソープランドに来ている。そして美咲を何度か抱いてしまった。しかし、美咲には中出しなどしていない――その事実だけは、どうしても曲げられたくなかったのだ。それを言うことがどういう結果になるかなど考えもせず。
「ち、違う……っ! 僕は中出しなんてしてない……っ!」
思わず反射的に叫んでしまったその言葉は、あまりにも軽率で、取り返しのつかない失言だった。その言葉を聞いた瞬間、澪はそれまで続けていたシックスナインの体勢からスルスルと身体を離し、手をついてスマホの画面へと這うようにして急接近した。
『はあ? なにを今さら!もう何度も俺や他の男たちに生で突っ込まれてるのを知ってんでしょうが。今さら何を迷ってんだか。あんたがさっき、俺とセックスしろって命令したんでしょうが。いいですか、俺のチンポを奥さんに、生で挿れてナカで出す、ここまでの命令を他でもない澪の旦那のあんたにしてもらいたいんですよ。澪は俺とセックスしたいって言ってんだし。それを旦那のあんたが認めるっていうのが俺にとってはたまんないんですよね。でも言わないっていうなら、プロジェクトは継続しない。それだけですよ』
真壁の圧倒的な威圧感と冷酷な最後通牒が、雄一の細い理性を容赦なく踏みにじっていく。さらに、目の前ですっかり自暴自棄に染まっているはずの澪までもが、虚ろではあるが、うっとりと潤んだ目を画面に向けながら、甘い喘ぎ声を交えて信じられないような言葉を紡ぎ出した。
『ねえ……雄一さん……どうしてそんなに迷うの……? 私、もう真壁さんと何度もいっぱいしちゃってるのよ。でも、あなたがソープで楽しんでるおかげで、また、真壁さんのおっきいチンポが欲しくてたまらなくなったの……。もっともっとたくさん中で出してほしいの……お願い、真壁さんと中出しセックスしろって言ってよ……っ! ねぇ……っ!……私もあなたがしてるみたいに楽しみたいのよ……』
澪のその言葉を聞いた瞬間、雄一の中で張り詰めていた理性の糸がプツリと音を立てて切れた。自分は確かにソープランドに来ている。そして美咲を何度か抱いてしまった。しかし、美咲には中出しなどしていない――その事実だけは、どうしても曲げられたくなかったのだ。それを言うことがどういう結果になるかなど考えもせず。
「ち、違う……っ! 僕は中出しなんてしてない……っ!」
思わず反射的に叫んでしまったその言葉は、あまりにも軽率で、取り返しのつかない失言だった。その言葉を聞いた瞬間、澪はそれまで続けていたシックスナインの体勢からスルスルと身体を離し、手をついてスマホの画面へと這うようにして急接近した。

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