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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第151章 深まる絶望、引き裂かれる心
再びスマートフォンに視線を戻すと、画面の中では真壁と澪が深く見つめ合っていた。
一番深いところで結合したまま、二人は互いの体を固く抱き締め合い、激しく唇を重ね合わせる。溢れた唾液が口元からこぼれ落ちるほど激しく舌を絡め合わせ、互いの唾液を交換し合う濃厚なディープキス。二人が完全にひとつの快楽に融け合っていることを如実に物語っていた。
長く濃厚なキスが終わり、唇が離れても、二人は至近距離で見つめ合い、荒い吐息を交わしながら繋がった下半身から伝わる熱い快感を共有し続ける。
(ああ……僕はこんなに愛しているのに……澪は……)
胸の奥を激痛が走り抜け、雄一の心は血を流していた。目の前で繰り広げられる圧倒的な現実と、妻の口から出たあまりにも生々しい侮蔑。美咲の支えがなければ、今すぐにでも気が狂って倒れてしまっていたかもしれない。
それでも、スピーカーからは澪の切ない嬌声が溢れ出し続けていた。
「あっ……あぁぁんっ……! 雄一さん……っ、聞こえてる……っ? 私……っ、真壁さんのが……奥まで響いて……もう頭がおかしくなりそうなのっ……! 雄一さんのなんかじゃ、もう満足できない身体にされちゃったの……っ! 真壁さんのちんぽから……離れられないのぉっ……!」
快感に狂わされた瞳でスマホの画面を睨みつけるようにしながら、澪はさらに淫らな言葉を吐き捨てていく。
「私ね……っ、真壁さんの精液で……お腹いっぱい孕まされたいのっ……! 雄一さんの目の前で……他の人に孕まされて、あなたとはお別れするのっ……! あはぁっ……んぁっ……!」
その言葉に、真壁は満足気な低音でククッと喉を鳴らした。
『ハハッ、旦那に見限られたからな。それくらいするのは当然だ!』
真壁は澪の顔を両手で挟むようにして引き寄せると、そのまま再び貪るように激しい口づけを交わした。澪も拒むことなく、舌を絡ませ、唾液をこぼしながら淫らにそのキスに応じ、全身を歓喜に震わせる。
濃厚な口づけを終えると、真壁はゆっくりと体を離した。
『よし……次は後ろからぶち込んでやるよ。四つん這いになるんだ、澪』
「あぁんっ……わかったわ……真壁さん……後ろから……奥まで突き入れてぇっ……!」
澪は言われるがままにベッドの上に四つんばいになり、豊満な尻を大きく突き出した。真壁はその背後に回り込み、肉棒の先端を澪の濡れそぼった膣穴へと押し当てていく。
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