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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第23章 二度目の蹂躙
「……っ、ち、違う……っ! 止まらない、……腰が、勝手に、……っ! あ、ん、……っ、あぁ、あぁぁぁ……っ! ど、どうして……っ、私、こんな……っ!!」
グチュ、グチュチュゥッ! ヌチャッ、バチンッ!!
澪の秘所は、自らの意思とは無関係に鬼頭の猛りを歓迎し、より強く、より深く受け入れようと脈打っている。その蠢きは、まるで飢えた獣が、二度と手放さぬように獲物を飲み込むかのようであった。
「最高だ! 澪、お前のナカ、俺のモノを離そうとしねぇぞ! ほら、自分からもっと奥まで飲み込んでみろ! 気持ちいいんだろ!? 正直になれよ!」
「あ、……ん、……あぁっ、……あぁぁぁっ! 嫌、嫌なのに……身体が、……っ、あぐっ……あ、ああああぁぁぁーーっ!!」
澪は、自分の喉が勝手に快楽を謳歌し、甘い声を張り上げてしまう事実に絶望しながらも、必死に雄一への想いを紡ごうとした。しかし、その言葉さえも、今まさに自分を貫いている「鬼頭」への賞賛へと塗り替えられていく。
「雄一、さん……っ、見て、……見ないで……っ、ああぁっ! 私は、……あなただけを、……愛して、いるのに……っ! なのに、……どうして……こんなに、……この、太いの、が……っ、ひ、ああぁぁぁっ!」
「嘘をつけ! お前の腰は、もっと突けと言わんばかりに俺に縋り付いてるぜ!」
「違うわ……っ、これは、……娘のために……、っ、あ、んんぅっ! ちが……、雄一さん……っ、信じて! 私は、あなたの妻なの……っ、なのに……こんな、……こんな凄いの、……知らない、……私、負けたくない……のに……あ、ああぁんっ!!」
澪が叫ぶ愛の言葉は、皮肉にもその激しい拒絶の感情が神経を昂らせ、さらなる媚液を溢れさせてしまう。腰の動きはもはや誰にも止められなかった。 愛する夫の眼前で、娘のために強制された「服従」は、いつしか肉体の本能によって、鬼頭の剛直を心底から渇望するという屈辱的な変節へと形を変えていく。
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