この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第23章 二度目の蹂躙
「まだ寝かせておかねぇぞ、澪。ほら、しっかり俺の顔を見ろ!」
鬼頭は、激しい絶頂の余韻に支配され、小刻みに震え続けている澪の身体を、自らの膝の上に正面から抱き上げた。 対面座位。重なり合う鼓動、混じり合う熱い吐息。澪の秘所の奥深くには、依然として鬼頭の禍々しい剛直が、一寸の隙間もなく鎮座し、彼女の最深部を内側から支配し続けている。
「ん、あ……、……はぁ、はぁ、……っ……。あ……ぁっ……」
澪はもはや、意識を繋ぎ止めているのが不思議なほどに憔悴しきっていた。 焦点の定まらない瞳、半開きになった唇からは熱い吐息が絶え間なくこぼれ、先ほどの絶頂による強烈な痙攣が、彼女の肢体を波打たせている。その無防備で、快楽の泥濘に沈みきった艶めかしい姿を目の当たりにし、鬼頭の征服欲はどす黒い独占欲へと加速していった。
「最高の眺めだぜ、澪。あんなに激しく潮を吹きやがって……。お前、今最高に可愛い、いいツラしてるぞ。……ほら、こっちを向け。その震える唇を、俺に差し出せ」
鬼頭は澪の頬を両手で万力のように挟み込み、強引に顔を至近距離まで引き寄せた。
以前、同じようにキスを迫り、拒絶された屈辱が鬼頭の脳裏をかすめる。一度は力ずくで奪おうとしたその唇を、今度は肉体的な屈服をもって、自ら差し出させようというのだ。 彼は野卑な唇を、彼女の震える、蜜のように甘い唇に重ねようと、逃げ場を奪うようにしつこく、そして執拗に迫った。
鬼頭は、激しい絶頂の余韻に支配され、小刻みに震え続けている澪の身体を、自らの膝の上に正面から抱き上げた。 対面座位。重なり合う鼓動、混じり合う熱い吐息。澪の秘所の奥深くには、依然として鬼頭の禍々しい剛直が、一寸の隙間もなく鎮座し、彼女の最深部を内側から支配し続けている。
「ん、あ……、……はぁ、はぁ、……っ……。あ……ぁっ……」
澪はもはや、意識を繋ぎ止めているのが不思議なほどに憔悴しきっていた。 焦点の定まらない瞳、半開きになった唇からは熱い吐息が絶え間なくこぼれ、先ほどの絶頂による強烈な痙攣が、彼女の肢体を波打たせている。その無防備で、快楽の泥濘に沈みきった艶めかしい姿を目の当たりにし、鬼頭の征服欲はどす黒い独占欲へと加速していった。
「最高の眺めだぜ、澪。あんなに激しく潮を吹きやがって……。お前、今最高に可愛い、いいツラしてるぞ。……ほら、こっちを向け。その震える唇を、俺に差し出せ」
鬼頭は澪の頬を両手で万力のように挟み込み、強引に顔を至近距離まで引き寄せた。
以前、同じようにキスを迫り、拒絶された屈辱が鬼頭の脳裏をかすめる。一度は力ずくで奪おうとしたその唇を、今度は肉体的な屈服をもって、自ら差し出させようというのだ。 彼は野卑な唇を、彼女の震える、蜜のように甘い唇に重ねようと、逃げ場を奪うようにしつこく、そして執拗に迫った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


